江戸時代の思想家の安藤昌益は、田舎暮らし自給自足論を主張しています。国民一人ひとりに、農地を持たせて耕させ、自給自足の世界を主張しています。農作物の中間搾取をなくし、殿様、公家、商人、武士、宗教家なども全員耕して、自分で食べる分は自分で作れといってます。
理想論で非現実的ですが、安藤昌益の田舎暮らし自給自足論は、何か共感を与える思想です。
勤めて月給を貰うとは、上役のひげの動きにも注意を払わせるある種のいやらしさがありますが、農業とはお天とうさん(太陽)の顔と農作物や家畜の顔を顔を常に見らされれます。不注意になると、お天とうさんは上役より厳しく、干ばつ、冷害、台風、大雨、病害虫で全滅や大被害をもたらします。
私の友達で1.5ヘクタールの水稲を作っていますが、田植えが終わると、毎朝日昇と同時にお天とうさん(太陽)の顔と稲の顔を見回っています。それによって、水量、肥料、農薬を調節します。
2008年04月30日
2007年03月05日
50万人がバケツ稲作り:田舎暮らし入門
擬似田舎暮らし自給自足を体験されたい方には、まずベランダや自宅の庭でポリバケツで稲作りをされることをお勧めします。近くに水田が無いため病気になりにくく、3本の苗をバケツの中に植えると800粒ほど収穫できるそうです。
3月から稲作りがスタートします。どのようにすれば、バケツで稲作りができるかは、JA(旧農協)が「バケツ稲作りマニュアル」(PDF版)を作っています。無料でダウンロードできます。
種籾などがセットになった今年の「バケツ稲作りセット」は配布が終わりましたが、知り合いの農家から種籾を入手できる方は、今月からバケツ稲作りマニュアルに従って、稲作りができます。種籾が入手できない方は、早めに来年の「バケツ稲作りセット」を申し込んで、来年バケツ稲作りに挑戦してください。
このようにしてバケツ稲作りをした人は、延べ50万人に達してます。
なお、JAのバケツ稲作りマニュアルをインストールしにくい人や開きにくい人は、静岡農政事務所の「だれでもできるバケツイネ」というサイトを見られればよいです。
バケツ稲作りの体験談を読みたい方は、http://www.yahoo.co.jp を開いて、検索窓にバケツ稲作りと入力すれば、たくさん読めます。
また、秋田県庁は、団魂の世代の3万人が秋田県に移住し、そのうち3000人が農業をやり始めると考えており、それらの新就農者を対象に、今年から農作物の作り方講習会や通信教育や実地体験をさせていくことになりました。
3月から稲作りがスタートします。どのようにすれば、バケツで稲作りができるかは、JA(旧農協)が「バケツ稲作りマニュアル」(PDF版)を作っています。無料でダウンロードできます。
種籾などがセットになった今年の「バケツ稲作りセット」は配布が終わりましたが、知り合いの農家から種籾を入手できる方は、今月からバケツ稲作りマニュアルに従って、稲作りができます。種籾が入手できない方は、早めに来年の「バケツ稲作りセット」を申し込んで、来年バケツ稲作りに挑戦してください。
このようにしてバケツ稲作りをした人は、延べ50万人に達してます。
なお、JAのバケツ稲作りマニュアルをインストールしにくい人や開きにくい人は、静岡農政事務所の「だれでもできるバケツイネ」というサイトを見られればよいです。
バケツ稲作りの体験談を読みたい方は、http://www.yahoo.co.jp を開いて、検索窓にバケツ稲作りと入力すれば、たくさん読めます。
また、秋田県庁は、団魂の世代の3万人が秋田県に移住し、そのうち3000人が農業をやり始めると考えており、それらの新就農者を対象に、今年から農作物の作り方講習会や通信教育や実地体験をさせていくことになりました。
2007年02月18日
一反の田で大人一人の米自給自足:無料
田舎暮らしの自給自足としては、一反(300坪)の水田で米が6-8俵収穫でき、大人一人が一年間食べる量です。野菜は3畝(90坪)の畑があれば、一家の野菜が賄えます。
農村では、息子が農業を嫌って都会に出て、帰農しないため、耕作しない田畑が増えてます。ここ10年ほどは、貸す方より借りる方が立場が強くなり、小作料はタダか一反年間千円ほどです。しかも、道路の近くで、農機具や軽自動車が進入しやすい田畑でないと借りて頂けません。
田畑を耕作せず誰にも貸さず放置すれば、草が繁茂し、そこで虫が繁殖して、周辺の田畑に侵入すると、周辺の農地の所有者に嫌がれます。草刈を誰かに頼んだり、除草剤をまいてもらうのを頼むと結構お金がかかります。
農協に頼んで田畑を作ってもらうと、販売代金からいろいろ引かれると、ほとんどゼロになります。
こんな状態ですので、田舎では、選り取り見取りで気に入った田畑が借りられますね。
農村では、息子が農業を嫌って都会に出て、帰農しないため、耕作しない田畑が増えてます。ここ10年ほどは、貸す方より借りる方が立場が強くなり、小作料はタダか一反年間千円ほどです。しかも、道路の近くで、農機具や軽自動車が進入しやすい田畑でないと借りて頂けません。
田畑を耕作せず誰にも貸さず放置すれば、草が繁茂し、そこで虫が繁殖して、周辺の田畑に侵入すると、周辺の農地の所有者に嫌がれます。草刈を誰かに頼んだり、除草剤をまいてもらうのを頼むと結構お金がかかります。
農協に頼んで田畑を作ってもらうと、販売代金からいろいろ引かれると、ほとんどゼロになります。
こんな状態ですので、田舎では、選り取り見取りで気に入った田畑が借りられますね。



