田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】
田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】



2008年07月03日

ベランダでの田舎暮らし真似事の野菜に農薬のまき方:噴霧器無用

都会のマンションのベランダのポットや家庭菜園で、田舎暮らしの真似事の野菜作りをしている人用に、農薬のまき方を書いて見ます。

梅雨時は、田舎暮らしの真似事の野菜にも、病気や害虫が発生しやすいですから、、、。

例えば、トマトの茎は灰色や黒色になって腐り、折れてしまいます。都会の都会のマンションのベランダにも、どこから侵入して繁殖するのか知りませんが、アブラムシ、テントウムシ、毛虫のような虫が取り付いて、葉や新芽を食べてしまいます。

都会のマンションのベランダのポットや家庭菜園での田舎暮らしの真似事の野菜には、病気にはダイセン乳剤、害虫にはマラソン乳剤を、それぞれ1-2回、葉や茎や枝にかければ良いです。展着剤は無用です。

農薬をかける噴霧器を4000円ほどで買ってもよいですが、都会のマンションのベランダのポットや家庭菜園で、田舎暮らしの真似事の野菜作りでは、必ずしも必要ではありません。

病気対策として、野菜や花に水をやるときに使う水がじょうろの先の小さな穴から出てくるものに、水を約1リットル(または1升ビンの約半分)入れ、大きな日用品店で買ったダイセン乳剤1袋を入れ、棒などでかき回してから、野菜ポット5-10個分(5-10株)の野菜にかけます。

害虫対策としては、マラソン乳剤のキャップをはずして、キャップ2-3杯分を、水を約1リットルに入れ、棒などでかき回してから、野菜ポット5-10個分(5-10株)の野菜にかけます。

農薬は、噴霧器を使って、野菜の葉の裏に丹念にかけなさい、、、とありますが、都会のマンションのベランダのポットや家庭菜園での田舎暮らしの真似事の野菜には、そうしなくとも十分です。

農薬は、曇りの日で、農薬がまいた後3時間以内に雨が降りそうでない日に、まきます。

なお、農薬の残りは、子供が発見しにくい所にしまって置きます。
posted by ひろ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

田舎暮らしのぬか漬けのコツ2:補充ぬかの入れ方と買い方・1週間後からおいしく

田舎暮らし@最新情報ブログ6/9号に「田舎暮らしのぬか漬けのコツ:農薬付けの野菜はヌルヌル・安全な米ぬかとは?」と書き、その後も結構読者のアクセスがありますが、それを真似て、ナスやキューリやニンジンや大根を漬けられたならば、おいしくなった頃だと思います。

最初の1週間は、田舎暮らしの真似事のぬか漬けは、それほどおいしくありません。漬けた野菜の水分や成分が、ぬかに沁み出すようになってから、漬けた野菜がおいしくなり始めます。

補充ぬかを適度に加え、適度に水と塩を加えてかき混ぜて、空気を入れます。かき混ぜた後のぬかの硬さは、人間の耳たぶの硬さが適当のようです。塩加減は、カビがツボのぬかの表面に発生するかしないかの程度です。

ぬかは農薬の塊と一般的に言われており、消費者の会などで買えば低農薬で栽培した米から取ったぬか漬け用のぬかを買えるだろうと信じて、そこで買っています。私が買ったのは、長野県岡谷市の(株)アイワ製の補充用の熟成ぬかです。一袋(500グラム)約500円です。

塩はスーパーで買う塩でなく、消費者の会などで売っている釜で煮詰めて作った沖縄のミネラル多の塩を使用しています。

田舎暮らしの真似事のぬか漬けも、おいしく作ろうと思うと、いろいろ工夫が必要です。

なお、低農薬で有機栽培の自家栽培の野菜は、肌ざわりがヌルヌルしておらず、漬けると、色が鮮やかで、おいしいです。
posted by ひろ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

県庁所在地での田舎暮らしの良さ:都会と田舎の良いとこ両方取り・裏日本出身の嫁さんはUターン嫌がる

前号の田舎暮らし@最新情報で「海に近い田舎暮らしも良い:海の幸と山の幸の両方を楽しめる」で書きましたが、六大都市以外の県庁所在地で、田舎暮らしをするのも良いですね。

都会暮らしと田舎暮らしの両方の良いとこ取りが、できます。給料は安くなりますが、病院、娯楽、歓楽、レクレーション、学校もほどほどに整い、空気も都会から比べたらきれいですし、食べ物もおいしい。住宅も都会より安く手に入れやすく、家庭菜園も楽しめやすい。人間らしい生き方ができやすい。

例えば、新潟県は、最近、新潟県へのUターン就職を支援する転職支援サービスの「新潟県Uターンサポートデスク」(電話0120−025−805)を設置しましたが、それを利用して新潟市にUターン転職か転職して、新潟市で田舎暮らしを始める。Uターン就職希望者に対する情報提供、Uターン就職希望者との個別相談、県内企業の求人開拓、Uターン就職希望者と県内企業のマッチングなど。無料で相談・登録できる。

新潟県は、日本海のうまい魚があります。佐渡島や沿岸での魚釣りも楽しめます。

しかし、裏日本出身の嫁さんは、旦那が裏日本に一緒に帰ろうと言っても、いったん表日本に住むようになると、何故かUターンを嫌がるようです。「何時までも雪が降って、ジトジトしたところは嫌い」と言って、、、。旦那が「冬は冬で雪が降っている方が、情緒がある。一年中ほとんど雪が降らず、ほこりっぽい表日本よりは、、、」と言っても、、、。
posted by ひろ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

海に近くの田舎暮らしの良さ

「東京から一時間の田舎暮らし! 湘南番外地スローライフ」がマイコミジャーナルに連載され、今回は「梅雨時の週末、アンチョビや梅干しを自分で作る」が載っています。

6/15に、大磯港で行われる朝市に再びボランティア参加して、スーパーのビニール袋2つ分のシコイワシを買って保存食を作ったと載っています。「イワシを台所のシンクに広げて、ジンタと同じく、包丁を使わずに手でさばいていった。刺身で食べる時は中骨をはずしたが、アンチョビやオイルサーディンはそのまま残してかまわない。約3kgのイワシをさばき終えるのに意外と時間はかからなかった。

下処理完了。まずは、アンチョビから仕込むことにする。さばいたシコイワシの水気を拭いてから、その重さの4分の1にあたる量の塩をまぶしながら密閉容器に並べて塩漬けにした。念のために、内臓を取り出した腹の中まで、しっかりと塩をなすりつけておいた。冷蔵庫に入れておく方法もあるらしいが、常温保存の方が発酵も早く進むらしい。

何しろはじめてのアンチョビ作りなので、ここから先は未知の世界。ネット情報によると、1〜2カ月後に発酵したイワシを取り出して中骨を取り除いてから、保存用のオリーブオイルに漬け変えれば出来上がりらしい。アンチョビからにじみ出た汁は、アミノ酸たっぷりの魚醤なので、別のボトルにキープして料理などに使おうと思う。

」「一方、オイルサーディンは濃度10%の塩水にシコイワシを2時間ほど浸した後、ローリエやローズマリー、黒こしょう粒などと一緒にボウルに入れて、オリーブオイルで覆い尽くす。このボウルにアルミホイルでフタをして、圧力鍋で30〜40分蒸せば完成。骨までやわらかく仕上がり、翌日からオープンサンドにパスタにと大活躍だった」。

私も、田舎暮らし人気一番の千葉県に住んでいますが、時々、自動車か電車で、茨城県の那珂湊港(常磐線の勝田から那珂湊行きに乗り換え)の市場や千葉県の銚子に、新鮮な魚を買いに行きます。上野からですと、常磐線勝田駅までJR特急で2時間。

東京の高級料理屋の魚は、茨城県の那珂湊港から直送です。7000円も使えば、魚釣り用の大き目のクーラーが一杯になります。買っても、1-2日の間に、自家で全部食べられないので、三分の二は他人にあげます。

漁港では、水揚げして一日経過した魚は「猫またぎ」といい、まずくて猫も食べずに、またいで通るという意味です。水揚げして一日経過した魚は、味が50%ほど落ちた感じです。

漁港では、水揚げした魚をその日のうちに、刺身か煮て食べると、甘くて歯ごたえがあり、微妙なおいしい味がします。そして、食べて30分ほどすると、何故か頭がスーとして、リラックスした感じになります。

それから言うと、東京都内で食べる魚は、腐りかけを食べさせられているのでは?とおもいます。漁港から自動車で1時間離れると、店で食べる魚の味がガクンと落ちてきたように感じます。

海の近くの田舎暮らしも良いですね。新鮮な海の幸と低農薬と有機栽培の山の幸の両方を楽しめます。
posted by ひろ at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

田舎暮らし果樹の金柑に害虫駆除の農薬まく

田舎暮らし人気一番の千葉県の自宅の金柑の樹の新芽の近くの葉に、毛虫のような虫の幼虫がたくさん取り付いていましたので、昨日、害虫駆除のマラソン乳剤をまきました。

田舎暮らし人気一番の千葉県の自宅の金柑の樹の新芽は、すでに3分の1ほど食べられ、昨日は新芽の近くの葉もあちこち食べられました。よく見ると、2センチ大の虫が2匹取り付いていました。また、3ミリほどの幼虫が、金柑の葉に多く取り付いていました。

この毛虫のような虫は、大きくなると長さ5センチ大になり、田舎暮らしの果樹の新芽や新しい葉を、直ぐ食べてしまいます。サンショウの葉も好物で、昨年はサンショウの葉を、農薬をまこうかなと考えている間にほとんど食べられ、丸裸にされました。このため、ついでに、サンショウやミカンの樹にも、昨日マラソン乳剤をまきました。

金柑は種無しと種ありの2種類がありますが、種ありのほうが適度に甘さと酸っぱさが混じって、種ありより、おいしいです。春のビタミンやミネラルや食欲のために、庭に植えました。

この田舎暮らし@最新情報に、農薬や肥料のことを書くと、アクセスが多く、最初は不思議に思っていましたが、どうもマンションのベランダのポットで野菜や果樹を作っている主婦の方が、参考に読んでおられるからだと納得しました。農薬は、日用雑貨を売っている大きな店で500円ほどで買えます。
posted by ひろ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

田舎暮らしのキューリはにがくなくおいしい:見てくれ重視の消費者もバカ?

田舎暮らしの真似事の野菜作りの長さ約25センチの曲がったキューリをかじりながら、おいしいけれども、市場に出荷できない不具合品だなと思いました。

農薬漬けと化学肥料栽培のキューリは、真っ直ぐで見た目はおいしそうですが、かじると水気が少なく、芯の近くがにがいような感じがします。手触りは悪く、表面はネバネバしてますし、、、。

農薬を2-3回しかかけず有機栽培の田舎暮らしで自家消費用のキューリは、曲がりやすいですが、かじると水気があり歯ごたえがあり甘いです。しかし、消費者は見てくれで買い曲がったキューリは買わないので、田舎暮らしの自家消費用のうまいキューリの味は、知らない。消費者側もバカで悪いのでは?と思います。また、ビタミンやミネラルが昭和20年代の十分の1のカスカスのものを食べています。

ミニトマトもまずいものだと思い続けレストランで皿にのっていても食べたことがなかったですが、自宅の庭で農薬を2-3回しかかけず有機栽培で作ったものを食べるとおいしいのがわかり、自分で作ったミニトマトは食べるようになりました。
posted by ひろ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

田舎暮らしの野菜に農薬は曇りの日にまく:3時間雨が降らなければOK・冷害現象避ける

田舎暮らしの野菜に農薬をまいた後に、雨が3時間降らなければ農薬の効果があります。3時間のあれば、田舎暮らしの野菜の葉や茎が農薬の成分を吸収するからです。

さらに、田舎暮らしの野菜に農薬をまく場合は、晴天の日は避けて曇りの日におこなっています。晴天の日にまくと、野菜の表面で農薬の成分が直ぐ乾燥して膜を作り、冷害現象を起こしやすいからです。

私は、昨日、田舎暮らしの真似事の野菜に害虫駆除のマラソン乳剤をまきましたが、昨日の日中は曇りで、夜は雨でしたが、農薬まいてから3時間以上後の雨ですから大丈夫でした。
posted by ひろ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

田舎暮らしのナスに害虫駆除のマラソン乳剤まく:有機栽培ものは害虫に狙われやすい・おいしいためか

田舎暮らしの真似事の野菜作りのひとつのナスを今日見ると、どの枝にも実がなって2-5センチになっていましたが、昨日は害虫に穴をあけられたり、食べられたりしてませんでしたが、今日は半分のナスの実が害虫にやられていました。

田舎作りの真似事の野菜には、なるべく農薬をまきたくないのですが、仕方なしに、今日、ナス、ミニトマト、キューリ、ピーマンに、害虫駆除のマラソン乳剤をまきました。スミチオンも、野菜や果樹のいろいろな害虫に効きます。

とにかく、害虫もうまい野菜はよく知っているようです。有機肥料を多くやっている田舎暮らしの真似事の野菜はおいしいため、害虫に狙われやすいようです。

ハクサイは今年は、害虫駆除の農薬をまく前に、穴をあけられ過ぎて、駄目にしました。

自宅の庭のポンカンの新芽も、3割ほど害虫に食べられました。
posted by ひろ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

田舎暮らしの野菜に追肥のやり方:早くやると実がなりにくい・トマトのリコピン色素の効能

田舎暮らしの真似事の野菜作りの野菜に追肥をやるために、昨日、有機配合肥料と鶏糞を買いました。実のなる野菜には、追肥を早い時期にやると、なかなか実がならないで、茎や葉ばかりが大きくなって、実の収穫が少なくなります。

このため、実のなる野菜には、実がある程度なり始めてから、追肥を20日ごとにやります。

田舎暮らし人気一番の千葉県の私の自宅の庭のミニトマトも、実がかなりなり、赤くなっているのが出てきましたので、追肥をやろうと思います。

全農が、7月から肥料の価額を1.5-2倍値上げします。本当に肥料代、農薬代、苗木代などを計算したら、値段はスーパーで買う野菜と同じか高くなりますが、おいしい、農薬や化学肥料漬けでない、栄養価が高いので、お得です。その上、気分転換になり、ストレス発散になっています。

人間が生きていくためには、食べ物の中のビタミン、ミネラル、カロリーだけでなく、ルテイン、リコピン、Βカロチン、αカロチン、ゼアキサンチンという五大有機色素も必要です。

ルテイン、リコピン、Βカロチン、αカロチン、ゼアキサンチンという五大有機色素のどれかが体内で欠けると、人間は一年以上生きていけません。このため、いろいろな色の野菜を果物を健康のために食べなさいと勧められている訳です。

トマトには、リコピンという赤色の色素が多く含まれ、リコピンという赤色の色素は乳腺、肝臓、膀胱、前立腺を丈夫にします。
posted by ひろ at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

田舎暮らしの野菜や稲に根腐れ病を発生させない法:すぐ一緒に耕さない

田舎暮らしの自家用の野菜や稲作で失敗しやすいのは、有機肥料をやっておいしい野菜や米を作ろうと欲張って(?)と、耕す直前に切った米のワラや草や収穫後の野菜の茎や落ち葉を畑や水田にまいて、一緒に耕すことです。

そうすると、雨が降ると、土の中のワラや草や収穫後の野菜の茎や落ち葉が醗酵して発熱し、野菜や稲の茎を傷め根腐れ病を発生させます。

有機肥料としての米のワラや草や収穫後の野菜の茎や落ち葉を、田畑にやる場合は、耕すかなり前に田畑にまいて、腐らせて発熱しないようにしておく必要があります。その後に、一緒に耕して、土中に混ぜます。または、田畑の隅にある程度の期間積み置いて十分に腐らせてから、田畑にまきます。

この点で言えば、醗酵していない油粕を買って、畑にまき直ぐに耕しては駄目ですね。土中で発熱して、野菜の根を腐らしてしまいます。
posted by ひろ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

田舎暮らしの貸し農地を石灰で土壌改良:土をフカフカにしアルカリ性に

田舎暮らしの真似事の野菜作りの千葉県の貸し農地に、土壌を軟らかくフカフカにしてアルカリ性にするために、枝豆の収穫が終わり枯れてきて抜き取ったため、その跡地に石灰をまいてから耕そうと思います。

農地は、石灰をまかない、有機肥料をやらないと、だんだん痩せてきて、かたく固まったような感じとなり、野菜の根が伸びにくいような感じになります。土の表面が、プラスチックのような感じとなり、水を吸みにくく保水する能力も落ちたようになります。

苗木売り場で、田舎暮らしの真似事の野菜作りに何回か失敗している方に、時々に会うことがことがあります。そして、その失敗の原因がわからないままの方に、、、、。

連作障害、水や肥料のやり過ぎ、農薬、石灰による土壌改良などを知らないままの方に、、、。
posted by ひろ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

田舎暮らし経験のゴア米元副大統領の警告:dvd「不都合な真実」

田舎暮らしや農業や林業を軽視して地球の緑をドンドン減らすと、炭酸ガスが増え地球温暖化が進み、北極や南極やヒマラヤの氷が溶け、海面が上昇して陸地が沈むことを、アメリカのアル・ゴア元副大統領は、「An Inconvenient Truth(不都合な真実)」というdvdで豊富な資料に基づいて、何回も歯切れ良くわかり易く警告しています。

アル・ゴア元副大統領は、子供時代は牧場主の父のもとで田舎暮らしの経験者。大学時代に、このまま地球の緑が減り、炭酸ガスが増えれば地球が温暖化して大変なことになると、師に教えられて環境問題に目覚める。

前々回の大統領選にブッシュ大統領に僅差で破れ一時ショックで、これから何をして生きていこうかと悩んだ。そして、「田舎暮らしや農業や林業を軽視して地球の緑をドンドン減らすと、炭酸ガスが増え地球温暖化が進み、自分達の子供が大人になった頃に地球が大変なことになる。早急に対策を取るべきだ」ということを世間に訴えることを、今後の生きがいにすることを決めました。

これまで、そのような内容の講演を世界中で1000回以上しました。そのため、ノーベル平和賞も受けています。

地球温暖化が近年世界中でますます問題化しているため、話題のアメリカのアル・ゴア元副大統領の「An Inconvenient Truth(不都合な真実)」というdvdをおそばせながら、レンタルビデオ屋で借りて昨日見ました。

「An Inconvenient Truth(不都合な真実)」には、間違っている点が4つあると言われていますが、それを十分に補う力作だと思いました。陸地の沈没だけでなく、地球が温暖化すると、干ばつ、異常高温、局地的豪雨、大型台風、竜巻、食糧危機もますます増えると訴えています。

アル・ゴア元副大統領がもしアメリカの大統領になっていたならば、はたして9.11テロ、アフガンやイラク戦争があったかどうか?

なお、ミカンは、大きめの鉢に苗木を植えれば、千葉県でも日当たりの良いベランダでも育つようです。

不都合な真実
posted by ひろ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

田舎暮らし千葉の庭にミカンの苗木植える:4年後から収穫可:海面12m上昇の近未来

地球温暖化のせいでミカンの栽培の北限がどうも、田舎暮らし一番人気の千葉県まで、北上してきたようですので、昨日、中生の温州ミカンの苗木を一本約1000円で買ってきました。

私の住んでいる田舎暮らし一番人気の千葉県の自宅の庭に、植えるつもりです。これまで、ミカンは、田舎暮らし一番人気の千葉県でも、ところどころの庭に植えられていましたが、酸っぱくて食べられず、あくまでも観賞用のようでした。しかし、昨秋から、地球温暖化のせいで千葉県でも甘いミカンが、なり始めたようです。

鳥が、千葉県のミカンを、これまでつつきませんでしたが、昨秋から甘くなったためか、つつき始めました。

栽培しやすい早生の温州ミカンは10-11月に収穫でき、甘さと酸っぱさの兼ね合いが良くておいしい中生の温州ミカンは11-12月に収穫できます。苗木を植えると、4年後に何個か収穫できるようです。50-60 センチの穴を掘り、堆肥や有機肥料を入れてから、苗木を植えます。

ミカンも病気に弱く肥料も結構必要ですが、私の場合は半分観賞用ですので、農薬と肥料はほどほどにしておこうと思っています。

地球温暖化は恐いですね。あと何十年後には、北極のクリーブランドの氷が全部溶けると言われていますが、そうなると海面が6メートル上昇、南極の氷も全部溶けると海面がさらに6メートル上昇。計12メートル上昇。

地球の緑が、地球の温暖化の原因のCO2を吸収して温暖化を防いでいますが、田舎暮らしや農業や林業の軽視から、地球の緑が少なくなっています。
posted by ひろ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

野生のつがいの鳥の夫婦仲は人間より睦まじい:野生動物観察は田舎暮らしの楽しみ

昨日の田舎暮らし@最新情報というブログに「都市近郊田舎暮らしの鳥害:ビワ食べられ始める:野生動物の品性は人間より上か」と書きましたが、約27年間千葉県の私の家の庭に時々飛んで来る夫婦のつがいの鳥も、夫婦仲は人間様の夫婦より睦まじいようです。

時々、庭の樹の枝に切ったりんごやみかんを刺し置いたり、残飯などを庭にまいて置くと、つがいの鳥も飛んで来てます。夫婦仲が良いのと、結構長生きをしているなと、、、感心して観察しています。これだけ長い間、常に引っ付いていて、よく飽きないものだと感心しています。

道路でこのつがいの鳥に会っても、1メートルほどに近づかないと、逃げないです。

このように野生動物の観察も、千葉県での真似事の田舎暮らしの楽しみの一つです。

野生のタヌキ6匹を餌付けしたことがあります。揚げ物のハンペンが好物でした。私が帰宅するのを、家の周囲で隠れて毎晩待っていました。慣れていたタヌキは、私の足指をなめに来ました。
posted by ひろ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

都市近郊田舎暮らしの鳥害:ビワ食べられ始める:野生動物の品性は人間より上か

都市近郊の田舎暮らしでは、病害虫だけでなく鳥害もあります。

過疎村の田舎暮らしでは、季節季節に各家の周辺に柿などの果実がなるため、鳥は食べにこないと思いますが、都市近郊の千葉県の田舎暮らしでは果樹が少ないので、熟して食べ頃で人間が明日か明後日食べようと思っていると、先にカラスなどの鳥に食べられてしまいます。

今年も、千葉県の自宅の周囲のビワが熟し始めると、はや鳥に食べられ始めました。昨年は、近所のカラス20羽ほどが三日前ほどから、いやに騒いでいると思ったら、いっせいに集団降下してビワの樹に取り付き、アッという間に、9割のビワの実を食べられしまいました。下のほうの1割のビワの実を残してくれていました。私に対する義理で全部食べないで、少し下のほうだけ残してくれたのかな、、、と思っています。

今年は、熟し始めると、ネットをビワの樹の上にかぶせようと思っていると、その前に鳥に食べられ始めました。

家の近くに寄ってくるいろいろな野生動物を長年観察していますと、品性は野生動物のほうが人間より上ではないかと思うことがあります。

どのように空腹でもエサになるものが少なくても、自分ひとりで抜け駆けで独り占めしないですね。仲間や家族で、平等か順番を決めて食べています。
posted by ひろ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

田舎暮らしの野菜には展着剤入りの農薬使わず:ヌルヌルは展着剤が原因?

野菜に農薬を散布する場合、農薬が雨などで落ちないように、一般的には、展着剤を農薬の中に混入して散布します。展着剤は農薬のコーナーで買えます。

展着剤とは、ノリのような働きをします。農薬を、野菜の葉や新芽や果や茎にノリのように付着させます。

しかし、私は、自家用の田舎暮らしの真似事の野菜には、展着剤を入れた農薬は、何時までも野菜に農薬が付いているのが気持ちが悪いので、使いません。展着剤を入れた農薬の方が効果がありますが、自家用の田舎暮らしの真似事の野菜には、使いません。農薬だけを、野菜ごとに必要最小限2-3回使っているだけです。

スーパーで買った販売用の野菜と田舎暮らしの真似事の野菜は、手触りですぐ区別がつくのは、スーパーで買った販売用の野菜には展着剤を入れた農薬を30回ほど使われているので、ヌルヌルした感触がするのだと思います。
posted by ひろ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

田舎暮らしのぬか漬けのコツ:農薬付けの野菜はヌルヌル・安全な米ぬかとは?

田舎暮らしの真似事のぬか漬けを、今年もわが家で始めました。

直径25センチ、高さ15センチのツボに、消費者の会などで買ったぬか漬けの素を入れ、それに適当に水と塩を入れてかき回し、横に二つに切って縦に適当に切れ目を入れたナスやキュウリや人参や大根を入れ、ガラスのフタをツボにかぶせると、夕方か翌朝食べられます。翌々日になると、少し酸っぱくなりますが、それはそれでうまいです。鉄球かクギを入れると、ナスの色が美しくなります。瀬戸物製の丸い重しは持っていますが、ほとんど使っていません。

水と塩の入れ加減は、経験でおぼえます。水も適度に入れなければ醗酵しません。塩気が少なくなってくると、ぬか漬けの表面にカビが発生します。カビが発生すると、手ですくい取って捨て、ぬか漬けの中に塩を少し入れてかき回します。塩を入れ過ぎると、ぬか漬けの野菜が塩辛くなり過ぎて、食べられません。

野菜をツボのぬか漬けに入れる時に、ぬか漬けを手でかき回して空気を入れます。

さて、スーパーで買った販売用の野菜と田舎暮らしの真似事の野菜は、手触りですぐ区別がつきます。触ると、田舎暮らしの真似事の野菜は風呂上りの肌のようにスベスベした感触ですが、スーパーで買った販売用の野菜は汗まみれで汚れた肌のようにヌルヌルした感触がします。たくさん農薬が付いているか吸収しているような感じで、気持ち悪いです。水で洗っても落ちない感じです。

このため、ぬか漬けには、なるべく農薬をほとんどかけず有機栽培の田舎暮らしの真似事の野菜を使うようにして、なるべくスーパーで買った販売用の野菜は使わないようにしてます。

それから、ぬか漬けに使う米ぬかは、稲作で一番農薬が蓄積しやすい部分です。低農薬栽培の米から取ったぬかが、一番安全です。農家が自家用飯米用に栽培した米から取ったぬかが、一番安全です。自家用飯米用に栽培している稲には、出穂後には農薬をまきません。
posted by ひろ at 11:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

田舎暮らし野菜作りのハクサイの害虫アオムシは農薬のDDVP乳剤を散布:サンショウも好物

田舎暮らしの真似事の野菜作りでは、現在害虫のアオムシがハクサイの葉を、あちらこちらかじって、多くの穴をあけています。

サンショウもアオムシが取り付きやすく、手で殺しても殺しても次から次へと取り付いて、新芽や葉をほとんど食べて、サンショウの樹を枯らしたようにしてしまいます。

田舎暮らしの野菜作りのハクサイ、サンショウなどに取り付くアオムシは、農薬のDDVP乳剤で駆除しますが、なるべく農薬は使いたくないので、今年も散布しようかどうしようか迷っています。

昨年は、農薬のDDVP乳剤を散布しようかどうしようかと迷っている間に、サンショウの樹をアオムシで丸裸にされました。

販売用の野菜ならば、見てくれが大切ですから、害虫駆除の農薬を私も散布するでしようが、自分の家族が食べる田舎暮らしの真似事の野菜には、なるべく農薬を散布したくないので、必要最小限度2-3回の農薬さえ散布しようかどうしようか迷っている間に、病害虫で全滅させることがあります。

スーパーで売っている野菜には、大体30回ほど農薬がかかっていますが、、、、。
posted by ひろ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

田舎暮らしの野菜作りの害虫アブラムシにマラソン乳剤を散布

田舎暮らしの真似事の野菜作りでは、病気の他に害虫としてアブラムシがよく発生します。

指先でしごき落としたり、つまんで殺しても次から次にトマト、ナス、キュウリ、ハクサイなどの新芽付近に取り付いて、養分を吸い取っていきます。また、田舎暮らしの真似事の野菜に、病気を伝染させます。

このため、田舎暮らしの真似事の野菜に、アブラムシの発生初期にマラソン乳剤を散布します。
posted by ひろ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

田舎暮らしの真似事のナスの長所:体温を下げ猛暑の夏向き・秋ナスも楽しめる

田舎暮らしの真似事の野菜作りとして近所で貸してもらっている農地に、ナス10本を植えています。

田舎暮らしの真似事のナスは、本当は家族一人当たり一本で十分だと言われています。50センチ間隔で植えます。

ナスは、体温を下げる作用があり、夏用の食べ物です。心臓は高温に弱いので、心臓用の食べ物とも言えるようです。

私は、朝漬けのナスが好きで、夏は毎日食べてもあきません。ぬかで漬けたナスは翌日も食べると、すっぱみがあっておいしいです。ぬかの中に小さな鉄球か釘を入れると、さらにおいしくなります。夏は、おかずはナス漬けだけで、食べられます。

しかし、スーパーの漬けたナスは、買って食べる気になりません。青紫色が気持ち悪く、どんな着色料や防腐剤を使っているのかな、、、と考えると、食べる気になりません。

スーパーでナスは農薬がつき過ぎと考えて、自宅での漬物用ナスとしても、めったと買いません。田舎暮らしの真似事として、低農薬と有機栽培で自分が育てたナスは喜んで、漬物用ナスとして使っていますが、、、。

また、ナスは長期に楽しめる長所があります。7月中下旬に弱った枝を切って新芽を出させ、株元から40センチほど離れた根もスコップで切って新根を出させ、追肥をやれば、30日ほどで秋ナスが収穫できます。
posted by ひろ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

田舎暮らしの真似事のミニトマトに農薬散布:梅雨時に疫病発生・ダイセン水和剤800倍液

田舎暮らしの真似事の自宅の庭のミニトマトに、6/2に梅雨入りしましたので、まだ病害虫は発生していませんが、今日、一回目として、殺菌剤の農薬のダイセン水和剤800倍液を散布しました。

毎年、梅雨時に病害虫が発生してから、田舎暮らしの真似事の自宅の庭のミニトマトに、農薬を2-3回散布していました。

昨年は、梅雨期に田舎暮らしの真似事の自宅の庭のミニトマトに、例年のように、茎が黒くなって腐って折れてくる疫病が発生しましたが、雨続きで「晴れたら農薬をまこう」と考えていると手遅れとなり、農薬をまいても手遅れで、収穫が全然できませんでした。

このため、今年は、田舎暮らしの真似事の自宅の庭のミニトマトに、病害虫発生前に、初めて用心のために一回農薬を散布してみました。

アブラムシが発生し始めるとマラソン乳剤1500倍を散布して、駆除しようと思います。

田舎暮らしの真似事の野菜作りは、自宅の庭で30年近くやっていますが、無農薬で栽培できたことは、これまで一回しかありません。無農薬栽培野菜とは、消費者にウソを言っていると思います。

販売用の野菜には、毎週農薬を散布するようですが、私は農薬漬けは嫌いなので、必要最低限の2-3回しか散布しません。農家も、自家用栽培野菜には、このようにしています。
posted by ひろ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

今夏の田舎暮らし体験ツアーの概要:会員数は590万人が対象:香川や和歌山県の例

田舎暮らしを促進している「移住・交流推進機構」の福利厚生ビジネス連携研究会の代行として、JTBベネフィット、ベネフィット・ワン、イーウェルの3社は、今夏に会員のサラリーマン親子を対象に、田舎暮らし体験ツアーを香川や和歌山など9県で実施する。ボツボツ、県での実地の具体例が明らかになってきた。

JTBベネフィット、ベネフィット・ワン、イーウェルの3社は東京に本社があり、合計会員数は590万人。

例えば、香川県の田舎暮らし体験ツアーでは、塩江に泊まり、「温泉の町で達人が教えてくれる田舎暮らしの楽しみ方」をテーマに、農業・林業・炭焼き、うどん作り、カブトムシ採りなどを体験してもらう。東かがわでは「けっこー、おもっしょいまちでよ 自然と歴史を満喫!」がテーマに、イルカとの触れ合いや和三盆の型抜き、人形劇など体験してもらう考え。

和歌山県の田舎暮らし体験ツアーでは、1泊2日から2泊3日の日程で、高野町で間伐などの森林体験、日高川町で清流遊びや夏野菜の収穫体験、すさみ町で漁師とスルメイカ漁体験をしてもらう予定。7〜8月に各3回実地。

 
posted by ひろ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

異常気象で田舎暮らしの野菜も狂う:夏が過ぎ秋が来たと誤解

田舎暮らしの真似事で野菜作りをしてますと、異常気象が毎年進行しつつあるのが実感できます。

5月に真夏のような30度の気温が2-3日続いて、雨がちとなり気温が急に下がったため、青シソやキャベツは夏が過ぎて秋が急に来たを誤解して、早くも花を咲かして実を作りかけています。

私の田舎暮らしの真似事の借りた農地の青シソは、例年ならば今頃は葉や茎を伸ばしている最中ですが、、、。キャベツも結球して丸くならないで、花を咲かして実を作りかけているものもあります。
posted by ひろ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

田舎暮らし社会に溶け込むコツ:無視されても先に挨拶を続ける:お高くとまらず・聞こえないのだと

田舎暮らしを成功させるためには、田舎の社会に自分のほうから溶け込んでいく努力が必要だと、田舎暮らし@最新情報では時々書いてます。

田舎暮らしを始めた自分の方から先に、道ですれちがった時に先に挨拶する。挨拶されるのを待っていては、誰も田舎の人は挨拶してくれず「こんど都会から来た人は、お高くとまっている。私らを馬鹿にしている」と陰口を言われます。

最初は無視されても、挨拶をし続ける忍耐が必要です。

人並みの冠婚葬祭のお付き合い、部落の共同作業、夜の寄り合いの参加も必要です。

都会や自分の流儀を田舎の人に主張しないで、腰を低くして、田舎の人に合わせる必要もあります。

もし、高学歴や良い経歴や多くの資産がある場合、それを田舎の人に気づかせない腰の低さが必要です。腰が低くて自然に徐々にわかった場合は、田舎で尊敬されますが、挨拶も先に自分の方からしない、田舎の風習に合わせないで、高学歴や良い経歴や多くの資産を見せびらかすと、特に田舎社会からボイコットをくらいやすいです。

旅ゆーんに、福島県いわき市田人地区で田舎暮らしを始め、パン屋と喫茶をやっておられる多田秀男さん・明乃さん夫婦が紹介されていますが、いかに田舎社会に溶け込んだか具体例が書いてあります。妻の多田明乃さんが話してます。

◆「田舎は引っ込み思案の人が多いように感じます。最初のうちはあいさつをしても、聞こえないふりをされます。そのときに怒ったり、あきらめるのではなく『聞こえないんだ』と思えばいいのです。二度目のあいさつでも同様でしょう。そのときも『まだ、聞こえないんだ』と思えばいい。そして、三度目、四度目になると相手も返してきます。こうなればしめたもの。これで初めて地元の人の仲間になれるのです」

「あいさつをするのは当たり前。そのほかにも草刈りのボランティアに参加したり、地域の祭りなどにも積極的に参加しています。入院した人がいるのなら、お見舞いにも行きます。なにしろ、顔を出すことが大事なのです。また、田舎には田舎のしきたり、文化があります。都会の習慣を引き合いに出して『変えろ』ではダメです。こちらが変わらないといけないのです」

「冠婚葬祭に包む金額も地元の人に聞く必要がある。金額が多ければいいというものではない。多すぎては地元の相場を崩してしまうのだ。
信頼関係が築ければ、『家へ入ってけ、飲んでけ、食べてけ、野菜などを持ってけ』となります。こうなれば、田舎暮らしは成功したも同然です」

「都会育ちですもの。ヘビは大嫌いだし、虫だってイヤです。それに、移住しようとしていた時期に、別の病院からとても良い待遇の条件で誘われていました。だから、田舎暮らしに積極的になれなかった部分もあります。しかし、主人は糖尿病、心筋梗塞(こうそく)で倒れたこともあります。ひとりだと料理もできません。『私を殺す気か』と言われたこともありました。仕方なくついて来たという感じです」

旅ゆーん

最初のうちはあいさつをしても、聞こえないふりをされます。そのときに怒ったり、あきらめるのではなく『聞こえないんだ』と思えばいいのです。、、、、これを読んでニヤリとしましたが、田舎暮らしでは、この精神が必要です。
posted by ひろ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

田舎暮らしの庭の果実も食べると気分転換に:柿はカリウム多・みかんはメタボリックに効く:梅?

前号の田舎暮らし@最新情報で「田舎暮らしの自家栽培野菜を食べると何故か気分転換に:翌日まで:枝豆の効用」と書きましたが、自宅の庭の無農薬、無肥料の果樹の果実も食べると、何故か気分転換になり、翌日まで良い気分です。

京都府の過疎村に帰って、自宅の無農薬、無肥料のふゆ柿、甘柿を食べると、良い気分になります。近年は山の動物が里によく現れ、猿が日中から平気で柿を取って食べてますが、、、。

柿にも、枝豆と同じようにカリウムというミネラルを多く含み、細胞に水分を取り入れて高血圧を治し、余分の塩分を尿と共に体外に放出し、すい臓のインシュリンの働きを活発化して糖尿を防ぎます。

四国に行って土産に庭のみかんの木のみかんを貰って食べるとぷりぷりしておいしく、良い気分にもなります。最近温州みかんには、メタボリックシンドロームのコレストロールを溶かす成分が含まれていると言われています。四国のおいしい庭の取れたての新鮮なみかんを食べると、都会の人は腐る直前のまずいみかんを食べているのでは、、、とも、思わされます。

もっとも、近年のみかんやりんごに含まれるミネラルやビタミンは、昭和20年代のわずか10分の1と言われてますが、食べると良い気分になる無肥料や無農薬の自宅の庭の果実のミネラルやビタミンは、昭和20年代と同じ位含まれていると思っています。

とにかく、自家用ではなく販売用の果樹には、多くの肥料や農薬をやります。健康に良いと言われている梅も、栽培過程を知れば、食べにくくなるかも、、、のようです。梅は病気に弱く、多くの農薬をまきます。
posted by ひろ at 12:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

田舎暮らしの自家栽培野菜を食べると何故か気分転換に:翌日まで:枝豆の効用

田舎暮らしの真似事して近所で農地も貸していただいていますが、最近は、枝豆の収穫期で、卵とよく合うので、軽くゆでてから卵入りの味噌汁や卵とじにして、食べています。食べると翌日まで良い気分になります。

スーパーで買う野菜で、食べて30分後から気分が変化して、その日と翌日、さらに良い気分になることは、めったとありませんが、自家栽培の有機栽培で低農薬の野菜を食べると、食べて30分後から気分が変化して、その日と翌日、さらに良い気分になります。

母が故郷の京都の過疎村にいる頃、母が作った有機栽培で低農薬の野菜を食べると同じような気分になりました。

田舎暮らしの自家栽培の有機栽培で低農薬の野菜は、化学肥料と農薬漬けの野菜より、ミネラルやビタミンは昭和20年代の野菜と同じように多いのが原因かとも思っています。

最近、食べている田舎暮らしのの真似事の貸し農地の枝豆には、カリウムというミネラルを多く含み、体内の細胞に水分を取り入れ高血圧を治し、余分の塩分を尿と共に体外に出したり、すい臓のインシュリンの働きを活発化し糖尿を防ぎ、満腹感を早く与えて過食を防ぎ肥満を防ぐ作用があります。
posted by ひろ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

田舎暮らしの真似事の貸し農地の効用:人間の顔色見なくて済む・他人からの指示大嫌い

私は、田舎暮らし人気一番の千葉県に住んでおり、今年から近所で農地も貸していただいて、田舎暮らしの真似事の野菜作りをしています。

私が貸していただいている農地の近くに、同じように農地を借りて野菜作りをしておられる顔見知りのお勤めの主婦の方がおられます。

「勤めていると、いろいろ気苦労が多いです。嫌なこともあります。ここで草むしりなど2時間ほど農作業していると、本当に気分が落ち着きます。他人に指示されないで、自由に作業できる点が良い」と言っておられましたが、実感がこもっていますね。

ある大手銀行の支店長だった方は、公認会計士の資格を持ちながら、銀行からの退職後はそれを使わずに、趣味に没頭しておられます。「公認会計士の資格を何故使わないのですか?もったいないですね」とたずねると、「時間に縛られたり、他人から指示されることは、もう嫌いです。そういう生活は長年やってきましたから、、、」との返事でした。

そういう点で言うと、田舎暮らしの真似事の野菜作りは、人間の顔色を見なくて済むので、ストレス発散になります。都会のストレスの多いサラリーマンほど、実行するかどうかは別にして田舎暮らしに心情的にあこがれる訳です。
posted by ひろ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

田舎暮らし人気一番の千葉県の農作物はほとんど食べない:複合汚染のおそれ

私は田舎暮らし人気一番の千葉県に住んでいますが、私の周辺でも田植えが終わりました。あっと思う間に稲刈りが始まります。

しかし、納得がいかないというか不思議な気持ちが、長年しています。散歩の途中に、稲作や野菜栽培をよく長年見ておりますが、私の子供時代の京都の過疎村のように、田畑に有機肥料をやっているのを一回も見たことがないです。私の見過ごしの誤解であってほしいのですが、、、。

田畑に有機肥料をやらないで作物を通じて田畑の有機物を収奪していては、田畑の有機物が減少して田畑が痩せていくだろうと思います。そのせいか、近年の野菜や果実のビタミンやミネラルは、昭和20年代と比べて約十分の一という調査結果も科学技庁でありますが、無理もないと思います。

その上、中性洗剤、重金属、ナノ技術で細分化されて人間の細胞に吸収されやすくなった環境ホルモン、田畑やゴルフ場の農薬、便所の浄化槽の大小便のうわ水や使用後のリンスやシャンプーが川に流れ込み、その水が稲作や畑に使われています。米や野菜や果実が、このようにいろいろなものが溶け込んでいる水を吸収して、大きくなっていると思うと、気持ちが悪いです。複合汚染のおそれありですね。

このため、私は、汚染がひどくドブより汚い川の水を農業用水として使っている、またその可能性の強い産地の米や野菜や果実は長年なるべく食べない傾向があります。上流にゴルフ場のあるのがわかれば、その産地の農作物も食べない。上流にゴルフ場ができれば、川に魚が少なくなります。

大都市や都市近郊が産地の農作物は、余り食べないです。千葉県は田舎暮らしでは人気一番ですが、千葉県産地の農作物はスーパーでほとんど買いません。有機肥料をやり、農薬をほとんど使わない自家栽培の野菜や果実は食べますが、、、、。
posted by ひろ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

田舎暮らしの真似事のサヤエンドウとり:何故か耕が農作業の中で一番良い気持ち

田舎暮らしの真似事として、近所で借りている農地で、昨日サヤエンドウを30分間ほど取りました。今日の昼に、卵とじにして食べようかなと思っています。

子供時代、京都の過疎村での田舎暮らしで、母が今頃はサヤエンドウを卵とじにして食べさせてくれました。サヤエンドウは卵と合い、サヤエンドウの卵とじはおいしいですね。

また、子供の頃食べたエンドウ御飯はおいしかったです。来年は、エンドウも植えようと思います。

それにしても不思議です。田舎暮らしの真似事の農作業では、クワやスコップで耕すことが、何故か一番心身をスーとリラックスさせ、夜熟睡させ、御飯もおいしいです。収穫、施肥、農薬散布、雑草とりと比べて、断然気持ち良いです。
posted by ひろ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

田舎暮らしの真似事のタケノコ掘り:竹林が近年拡張傾向:地球温暖化のせい?

田舎暮らしの真似事として、田舎暮らし人気一番の千葉県の私の自宅の近くの竹林から毎年、今頃タケノコを掘って食べています。

土中から20センチほど姿を現したタケノコの周辺の落ち葉や土を草刈カマでかきだし、タケノコの根元に草刈カマで少し切り傷を入れ、タケノコを切り傷の反対側に少し押すと、簡単に根元から折れて、タケノコが取れます。

タケノコは、雨上がりが一番勢いよく伸びます。伸びすぎて土上50センチにもなっているタケノコはまずいです。タケノコ取りはクワで掘り返すより、この田舎暮らし@最新情報に書きました私のやり方が簡単です。

タケノコの料理方法は、皮をむいて、真ん中から縦に切り、二分したものを、横に巾7センチほどに切ります。

それを、米のとぎ汁でタケノコが柔らかくなるまで煮立ててから、そのまま冷やします。それを水洗いして、適当な大きさに切ってから、味付けをし、鶏肉と一緒に煮ます。食べる時には、タケノコの上に、山椒の葉を乗せれば、さらに風味が出ます。

とにかく取れたてのタケノコは、スーパーで買うものより、柔らかくて甘くておいしいです。

近年、地球温暖化のせいか、竹林が勢いよく拡張しています。私の実家の京都府の過疎村の竹林も、近年勢いがよく、植林したヒノキの林をドンドン侵略しています。1000坪以上侵略しています。竹を切り倒さなければ思っていますが、多くあるため、弱っています。
posted by ひろ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする