私は田舎暮らし人気一番の千葉県に住んでいますが、私の周辺でも田植えが終わりました。あっと思う間に稲刈りが始まります。
しかし、納得がいかないというか不思議な気持ちが、長年しています。散歩の途中に、稲作や野菜栽培をよく長年見ておりますが、私の子供時代の京都の過疎村のように、田畑に有機肥料をやっているのを一回も見たことがないです。私の見過ごしの誤解であってほしいのですが、、、。
田畑に有機肥料をやらないで作物を通じて田畑の有機物を収奪していては、田畑の有機物が減少して田畑が痩せていくだろうと思います。そのせいか、近年の野菜や果実のビタミンやミネラルは、昭和20年代と比べて約十分の一という調査結果も科学技庁でありますが、無理もないと思います。
その上、中性洗剤、重金属、ナノ技術で細分化されて人間の細胞に吸収されやすくなった環境ホルモン、田畑やゴルフ場の農薬、便所の浄化槽の大小便のうわ水や使用後のリンスやシャンプーが川に流れ込み、その水が稲作や畑に使われています。米や野菜や果実が、このようにいろいろなものが溶け込んでいる水を吸収して、大きくなっていると思うと、気持ちが悪いです。複合汚染のおそれありですね。
このため、私は、汚染がひどくドブより汚い川の水を農業用水として使っている、またその可能性の強い産地の米や野菜や果実は長年なるべく食べない傾向があります。上流にゴルフ場のあるのがわかれば、その産地の農作物も食べない。上流にゴルフ場ができれば、川に魚が少なくなります。
大都市や都市近郊が産地の農作物は、余り食べないです。千葉県は田舎暮らしでは人気一番ですが、千葉県産地の農作物はスーパーでほとんど買いません。有機肥料をやり、農薬をほとんど使わない自家栽培の野菜や果実は食べますが、、、、。
2008年05月14日
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