田舎暮らしの真似事として、田舎暮らし人気一番の千葉県の私の自宅の近くの竹林から毎年、今頃タケノコを掘って食べています。
土中から20センチほど姿を現したタケノコの周辺の落ち葉や土を草刈カマでかきだし、タケノコの根元に草刈カマで少し切り傷を入れ、タケノコを切り傷の反対側に少し押すと、簡単に根元から折れて、タケノコが取れます。
タケノコは、雨上がりが一番勢いよく伸びます。伸びすぎて土上50センチにもなっているタケノコはまずいです。タケノコ取りはクワで掘り返すより、この田舎暮らし@最新情報に書きました私のやり方が簡単です。
タケノコの料理方法は、皮をむいて、真ん中から縦に切り、二分したものを、横に巾7センチほどに切ります。
それを、米のとぎ汁でタケノコが柔らかくなるまで煮立ててから、そのまま冷やします。それを水洗いして、適当な大きさに切ってから、味付けをし、鶏肉と一緒に煮ます。食べる時には、タケノコの上に、山椒の葉を乗せれば、さらに風味が出ます。
とにかく取れたてのタケノコは、スーパーで買うものより、柔らかくて甘くておいしいです。
近年、地球温暖化のせいか、竹林が勢いよく拡張しています。私の実家の京都府の過疎村の竹林も、近年勢いがよく、植林したヒノキの林をドンドン侵略しています。1000坪以上侵略しています。竹を切り倒さなければ思っていますが、多くあるため、弱っています。
2008年05月07日
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