昨日で田舎暮らしの真似事の春の野菜の植え付けが、自宅の庭と近所の貸し農地で、終わりました。
最初に、ミニトマトとナスを植え、次にピーマン、シシトウを植え、さらに青シソ、キューリ、モロヘイヤ、キューリを植え、最後に普通のトマトとネギを植えました。
人間と野菜は、育てることについては、よく似てます。大事にしてかまい過ぎても育たない、虐待し過ぎても育たないです。肥料や水をやりすぎても駄目です。子供に小づかいを与え過ぎても駄目なのと同じです。
死なない程度の虐待もたまに経験した方が、野菜も強くなります。人間も同じです。
田舎暮らしの真似事の野菜作りと子供の育て方、人材育成法と似ています。
なお、長野県上田市武石地区の農家グループ「信州せいしゅん村」(代表の小林一郎さん)は、このほど、Iターン・新規就農希望者向けの冊子「納得!田舎暮らし」を、長野県の補助を受けて5000部無料で発刊した。冊子の希望者の問い合わせ先は信州せいしゅん村、(電)0268(85)3939。
2008年05月06日
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