田舎暮らしの真似事の野菜作りのアンデスのサツマイモ(通称)は収穫してみると、日本のサツマイモのように大きくはなく、手の指大のものが多かったですが、蒸して食べてみると、薬草の香りのようなにおいがして、一種独特の味でした。
外国に行って土着の野菜を食べると、一種独特の香りと味がして、気分転換になったり、心身が健康になるような気がすることがあります。
私は、ブラジルの奥地の食べ物には、そのように感じます。それを食べると、自分の体質が変るように感じます。
このため、時々、ブラジル村である群馬県西小泉に、東武電車に乗って、ブラジル食品を買いに行きます。キタンジーニア、タカラというブラジル食品専門店が2店あります。休日には、関東一円のブラジル人が西小泉に集まります。
田舎暮らしの真似事の野菜作りのアンデスのサツマイモの香りと味から、南米のブラジルの食べ物、気候風土、人心を思い出します。
来年も、田舎暮らしの真似事の野菜作りとして、南米のアンデスのサツマイモも植え、異国情緒と気分転換を味わおうと思います。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110074413
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110074413
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック




