田舎暮らし@最新情報ブログ6/9号に「田舎暮らしのぬか漬けのコツ:農薬付けの野菜はヌルヌル・安全な米ぬかとは?」と書き、その後も結構読者のアクセスがありますが、それを真似て、ナスやキューリやニンジンや大根を漬けられたならば、おいしくなった頃だと思います。
最初の1週間は、田舎暮らしの真似事のぬか漬けは、それほどおいしくありません。漬けた野菜の水分や成分が、ぬかに沁み出すようになってから、漬けた野菜がおいしくなり始めます。
補充ぬかを適度に加え、適度に水と塩を加えてかき混ぜて、空気を入れます。かき混ぜた後のぬかの硬さは、人間の耳たぶの硬さが適当のようです。塩加減は、カビがツボのぬかの表面に発生するかしないかの程度です。
ぬかは農薬の塊と一般的に言われており、消費者の会などで買えば低農薬で栽培した米から取ったぬか漬け用のぬかを買えるだろうと信じて、そこで買っています。私が買ったのは、長野県岡谷市の(株)アイワ製の補充用の熟成ぬかです。一袋(500グラム)約500円です。
塩はスーパーで買う塩でなく、消費者の会などで売っている釜で煮詰めて作った沖縄のミネラル多の塩を使用しています。
田舎暮らしの真似事のぬか漬けも、おいしく作ろうと思うと、いろいろ工夫が必要です。
なお、低農薬で有機栽培の自家栽培の野菜は、肌ざわりがヌルヌルしておらず、漬けると、色が鮮やかで、おいしいです。
2008年07月01日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101928244
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/101928244
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック




