田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】
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2008年03月28日

福島県会津の田舎暮らし物件サイトが開設:頭がスーとする

福島県会津地方振興局は、会津地方6市町村の田舎暮らし物件の紹介サイト(ようこそ会津へ)を、会津大学短期大学部の学生と協力して開設した。ほかの都道府県から移住した人の田舎暮らし体験インタビューも掲載。

対象は喜多方市、昭和村、西会津町、柳津町、三島町、金山町の田舎暮らし用の空き家情報を紹介。売り物件と賃貸し物件で、現在28件の田舎暮らし物件を美しい写真で紹介している。

福島県の会津地方は、かなりの豪雪地帯で水がうまく、酒の醸造所が多い。田舎の風景が濃く残っており、鮎釣りや温泉が多い。東京・浅草や北千住から東武電車の特急の会津若松行きが出ている。JR と比べて、電車代は約半額。

私も、時々、会津地方の雰囲気が好きでぶらりと東武電車に乗って会津若松を訪問して、一泊して帰っています。何故か、そこで食べ風呂に入ると、頭がスーとします。

ようこそ会津へ
posted by ひろ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

豪雪の田舎暮らしの谷川の水はまだおいしい:空からの越境汚染があるが

豪雪地帯の田舎暮らしの微妙な楽しみとして、晴天下の雪景色や幻想的な蛍の乱舞があり、心身を癒してくれます。

農業環境技術研究所(茨城県つくば市)は、今月の日本農業気象学会で、中国大陸からの大気によって光化学オキシダントの濃度が上昇する「越境汚染」問題で、日本海沿岸部のある地点のコメの収量を調べたところ、内陸部との比較で約1割少なくなっているとする研究結果を発表してます。

光化学オキシダントの5〜9月の平均濃度は、2001年から日本海沿岸部のほうが日本の内陸部より約50%濃く、それに伴ってコメの収量が日本の内陸部と比べて、日本海沿岸部の方が少なくなり逆転。

裏日本の豪雪地帯では、春に雪が解けるにつれ、下の層の雪が「越境汚染」の影響で黒ずんできます。

日本の山林に降る雨の酢酸濃度も、酢の何倍と言われています。私の近所の檜も、何本か枯れかけています。これまで、檜の枯れたのは、あまり見たことがありませんが、、、。近年、日本産の材木で家を建てると、柱や板が吸収した公害物質を室内に放散すると言われています。

なんだか、妙な世の中になってきました。

しかし、中国大陸から空を経由してくる汚染物質を影響を受けるようになった日本海沿岸部の豪雪地帯の田舎暮らしでは、まだまだ水がおいしいですね。この美しい澄んだ谷川の水に空から何が降ってきているのかと思うことがありますが、この美しい澄んだ谷川の水で作った食事、お茶はおいしいです。この美しい澄んだ谷川の水で沸かした風呂も、気持ちが良いです。

日本海沿岸部の豪雪地帯の田舎暮らしでの水道も、味は美しい澄んだ谷川の水より劣りますが、都会の水道の水よりおいしいです。
posted by ひろ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする