『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち―田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25』(小学館)の著者、鹿熊勤(かくまつとむ)さんの話を聞く第3回エコツアーカフェTOKYOが、3月5日(水)18:30-20:00、東京のJR目白駅から徒歩2分の「SOiL CAFE」(ソイルカフェ)で開催されます。料金500円。
田舎暮らしの現状を直接聞ける絶好の機会。田舎好きの人や田舎暮らしを考える人には、良い機会です。主催は、NPO 日本エコツーリズムセンター。
参加申し込み先
2008年02月22日
2008年02月13日
昔の田舎暮らし味の無添加「茅の舎だし」:上品な味
田舎暮らし@最新情報というブログで、昭和20年代の田舎暮らしの味として、自家製味噌や醤油や天然醸造の富士酢のことを書きました。
最近、朝日新聞に化学調味料や保存料が無添加の「茅の舎だし」(福岡県の椒房庵製、電話092-976-0001)が出ていましたので、田舎暮らしの味を思い出せればと思って、サンプル30袋1500円を注文して、煮物や吸い物に使ってみますと、なかなか上品な味で、スーパーで買うだしのもとよりおいしいです。
茅の舎だしは、かつお節、焼きあご、うるめいわし、昆布を原材料としてます。一袋8グラムです。
もっとも、注文してから、到着するまで時間がかかり、2週間ほどかかりました。
近年は、スーパーで「だしじゃこ」も見かけないようになりました。
最近、朝日新聞に化学調味料や保存料が無添加の「茅の舎だし」(福岡県の椒房庵製、電話092-976-0001)が出ていましたので、田舎暮らしの味を思い出せればと思って、サンプル30袋1500円を注文して、煮物や吸い物に使ってみますと、なかなか上品な味で、スーパーで買うだしのもとよりおいしいです。
茅の舎だしは、かつお節、焼きあご、うるめいわし、昆布を原材料としてます。一袋8グラムです。
もっとも、注文してから、到着するまで時間がかかり、2週間ほどかかりました。
近年は、スーパーで「だしじゃこ」も見かけないようになりました。
2008年02月09日
山林の田舎暮らしでは花粉症にならない:杉や檜に囲まれても:良い顔色
もうすぐ花粉症の季節になります。花粉症の原因は、スギとヒノキの花粉です。しかし、山村の田舎暮らしを続けている人は、周囲をスギとヒノキに囲まれているにもかかわらず、ほとんど花粉症になっていないのです。
しかし、私の故郷の京都の山林部落でも、大学を出て帰郷して働いている若者のほとんどは、花粉症かアトピーになっています。花粉症の季節になると、マスクをして、鼻をグスグスさせています。
どうも、大学のある都会生活で、花粉症かアトピーの原因を作ってから帰郷しているようです。
私が今住んでいる自宅のすぐ横にも、高さ10m のひのきの木が立っていますが、私も含めて家族の誰も花粉症にかかりません。私なんかスギの木の近くに行って、わざと花粉を吸い込むことがありますが、鼻は全然ムズムズしません。
どうも、花粉症になっている人は、ツヤのない悪い顔色の人が多いようです。私は、ツヤのある良い顔色をしています。
そういえば、山林で田舎暮らしの人は、都会人より、ツヤのある良い顔色をしています。
しかし、私の故郷の京都の山林部落でも、大学を出て帰郷して働いている若者のほとんどは、花粉症かアトピーになっています。花粉症の季節になると、マスクをして、鼻をグスグスさせています。
どうも、大学のある都会生活で、花粉症かアトピーの原因を作ってから帰郷しているようです。
私が今住んでいる自宅のすぐ横にも、高さ10m のひのきの木が立っていますが、私も含めて家族の誰も花粉症にかかりません。私なんかスギの木の近くに行って、わざと花粉を吸い込むことがありますが、鼻は全然ムズムズしません。
どうも、花粉症になっている人は、ツヤのない悪い顔色の人が多いようです。私は、ツヤのある良い顔色をしています。
そういえば、山林で田舎暮らしの人は、都会人より、ツヤのある良い顔色をしています。
2008年02月05日
豪雪の田舎暮らしの微妙な長所:心身を癒す・蛍の幻想的な乱舞
2月4日の田舎暮らし@最新情報 ブログで「田舎暮らしの雪景色のプラーナの効用:雪国田舎暮らしの長所」と書きました。
私は、冬は零下20度では生ぬるい温かさを感じて汗が出るような満州で育ったため、晴天下の寒くて真っ白な雪や氷の風景が好きです。太陽の光でキラキラ輝いている雪景色や氷を見ていると、本当に妙に興奮して、リラックスし満ち足りた豊かな気持ちとなり、へそ下の丹田が熱くなってきます。
ヨガ、インド哲学、気功などを勉強するようになってから、何故そうなるのかやっと理解できるようになりました。太陽からはプラーナが放射されており、地球上では雪が太陽のプラーナを一番多く吸収して保存する。
人間の胸から上の身体は、プラーナで動いている。
太陽のプラーナが雪をとうして大量に吸収保存されたためか、冬に150-200センチの豪雪の地帯を、春や夏や秋に旅行したり、そこで泊まってみると、雪のあまり降らない表日本と雰囲気が違うのがわかります。豪雪の田舎暮らしは、微妙に心身を癒してくれるのです。豪雪の田舎暮らしの土地の臭い、草、木、空気、野鳥、川、水の雰囲気は、雪のあまり降らない表日本のものと微妙に違うのがわかります。
豪雪の田舎暮らしの初夏の新緑は、雪のあまり降らない表日本のものと違い、本当に目にしみる感じがします。夜の蛍の乱舞も幻想的です。
私は、雪国田舎暮らしや豪雪の田舎暮らしを味わうため、なるべくそのような民宿を見つけて泊まるのが趣味の一つです。
私は、冬は零下20度では生ぬるい温かさを感じて汗が出るような満州で育ったため、晴天下の寒くて真っ白な雪や氷の風景が好きです。太陽の光でキラキラ輝いている雪景色や氷を見ていると、本当に妙に興奮して、リラックスし満ち足りた豊かな気持ちとなり、へそ下の丹田が熱くなってきます。
ヨガ、インド哲学、気功などを勉強するようになってから、何故そうなるのかやっと理解できるようになりました。太陽からはプラーナが放射されており、地球上では雪が太陽のプラーナを一番多く吸収して保存する。
人間の胸から上の身体は、プラーナで動いている。
太陽のプラーナが雪をとうして大量に吸収保存されたためか、冬に150-200センチの豪雪の地帯を、春や夏や秋に旅行したり、そこで泊まってみると、雪のあまり降らない表日本と雰囲気が違うのがわかります。豪雪の田舎暮らしは、微妙に心身を癒してくれるのです。豪雪の田舎暮らしの土地の臭い、草、木、空気、野鳥、川、水の雰囲気は、雪のあまり降らない表日本のものと微妙に違うのがわかります。
豪雪の田舎暮らしの初夏の新緑は、雪のあまり降らない表日本のものと違い、本当に目にしみる感じがします。夜の蛍の乱舞も幻想的です。
私は、雪国田舎暮らしや豪雪の田舎暮らしを味わうため、なるべくそのような民宿を見つけて泊まるのが趣味の一つです。
2008年02月04日
田舎暮らしの雪景色のプラーナの効用:雪国田舎暮らしの長所
私の18才までの京都府の裏日本に近い過疎村での冬の田舎暮らしの楽しみは、吹雪後の晴天の雪景色の美しさでした。何故か、心身がリラックスして満ち足りた豊かな気持ちになれました。
吹雪中に道路を長靴で歩いていて、急に吹雪が止んで太陽が顔を出す時があります。その時が一番雪景色が美しく見え、雪に太陽光線は当たってキラキラ反射しているのを見ると、妙に興奮します。そして、足指は寒さでかじかんでいるのに、へそ下の丹田が熱くなってきます。
何故そう感じるのか。太陽光線のエネルギーのプラーナを、雪が吸収保存して放射しているからだそうです。人間は、プラーナなどのエネルギーで動いています。
同じようなことを感じて、雪国の新潟県小千谷市で田舎暮らしを2000年に開始し、ユースホステルをやっておられる南 忠詞さん(43)さんの話がYOMIURI ONLINE の旅ゆーんに載っています。大学工学部卒後に自転車と釣り道具のメーカーに就職してから、田舎暮らしに転身。
吹雪中に道路を長靴で歩いていて、急に吹雪が止んで太陽が顔を出す時があります。その時が一番雪景色が美しく見え、雪に太陽光線は当たってキラキラ反射しているのを見ると、妙に興奮します。そして、足指は寒さでかじかんでいるのに、へそ下の丹田が熱くなってきます。
何故そう感じるのか。太陽光線のエネルギーのプラーナを、雪が吸収保存して放射しているからだそうです。人間は、プラーナなどのエネルギーで動いています。
同じようなことを感じて、雪国の新潟県小千谷市で田舎暮らしを2000年に開始し、ユースホステルをやっておられる南 忠詞さん(43)さんの話がYOMIURI ONLINE の旅ゆーんに載っています。大学工学部卒後に自転車と釣り道具のメーカーに就職してから、田舎暮らしに転身。
2008年02月01日
天然醸造の「富士酢」で田舎暮らし:独特のすっぱさと香り
田舎暮らし@最新情報 ブログで、自家製味噌や醤油のことを書きましたが、酢については、天然醸造の「富士酢」(京都府宮津市の飯尾醸造産、電話0772-25-0015)を自然食品グループが運営している店で、30年間ほど買って使っています。純米の静置醗酵です。一年がかりでもろみを醗酵、熟成させたもの。
化学薬品を使って醗酵期間を短縮していない酢は、日本で二つだけで、その一つが富士酢と言われています。一般のスーパーで買う酢と比べると、独特のすっぱさと香りがあります。この酢に慣れると、他の酢は甘たるい感じがし、香りがないです。
なるべく、少しでも良いから毎日、この酢が体内に入るように心がけています。食べ物と一緒に使わない日には、水で薄めて飲むこともあります。
私は、田舎暮らしはしていませんが、自然食品の味噌、醤油、酢を長年使っています。つまり、基本調味料は田舎暮らしです。
化学薬品を使って醗酵期間を短縮していない酢は、日本で二つだけで、その一つが富士酢と言われています。一般のスーパーで買う酢と比べると、独特のすっぱさと香りがあります。この酢に慣れると、他の酢は甘たるい感じがし、香りがないです。
なるべく、少しでも良いから毎日、この酢が体内に入るように心がけています。食べ物と一緒に使わない日には、水で薄めて飲むこともあります。
私は、田舎暮らしはしていませんが、自然食品の味噌、醤油、酢を長年使っています。つまり、基本調味料は田舎暮らしです。



