最近、ブラジル人の教師でジュセリーノ(48歳)という予言師の予言集!「未来からの警告」(たま書房)を読みましたが、人類が地球温暖化対策に本気で取り組み、もっと緑や田舎暮らしを尊重するようにならなければ、2043年には人類の8割が滅びると予言してます。
近年、四国、和歌山など暖かい所が産地の温州みかん、金柑、夏柑が、千葉県の私の自宅の周辺の庭先に目立つようになりました。
4-5年前までは、食べても酸っぱくて味がなく食べられず観賞用でしたが、それにしても地球温暖化のせいか、近年、千葉県のあちらこちらの庭先で急に増えました。
今年、近くの家の温州みかんを貰って食べてみましたが、甘くて新鮮で香りがあり、おいしかったです。しかし、それが、人間が傲慢になって、経済合理性だけに走り、緑や田舎暮らしを軽視して、地球温暖化の結果だとしたら余り喜べませんね。
このままでは、地球温暖化による大干ばつによる食糧危機などが起こり戦争が起こりやすくなると予言されています。長年の田舎暮らしや緑軽視の付けは大きいです。
◆ブラジル人の教師でジュセリーノ(48歳)という予言師の予言集!「未来からの警告」(たま書房)を、少し書いてみます。
2007年12月から黒い雲が世界中の空に広がるだろう
2008年9/13にM9.1の地震が中国で起きて30m以上の津波が発生し、百万人以上の犠牲者が出る。
2010年6/15にニューヨークの株式市場が崩壊して、世界中に影響を及ぼすため、世界経済が危機になる。
2013年11/15-11/25の間にカナリア諸島のラ・パルマ島で火山が噴火し、その直後に150mの巨大津波が発生し、7時間以上かかって、その津波がカリブ、ヨーロッパ、アメリカ、ブラジルの内陸部に15-20km侵入する。
2014年 アフリカの水不足でブラジルに避難民が押し寄せる
2015年11月に地球の平均気温が59度まで達し、多くの死者が出て世界中にパニック。ポルトガルやイギリスで過去最大の干ばつが始まり、4月までにフランスやスペインに広がる。
2017年アフリカで気温が60度になり、世界中で干ばつによる激しい国家対立が起こる
2018年世界中の政府が集まり地球へ向かっている小惑星について対策会議が開かれる。6月に日本の東海で、スマトラ地震を上回る巨大地震発生。
2026年7月にサンフランシスコで超巨大地震が発生して、サンアンドレス断層が破壊され、カルフォルニアが崩壊する。
2038-2040年 カルフォルニアと日本からオーストラリアまでの太平洋の島々は、地震と火山噴火のために海中に沈む。
2008年01月30日
2008年01月26日
過疎村の田舎暮らしを御用蔵醤油で思い出す:自家製醤油の色は透明なうす茶色
昨日の田舎暮らし@最新情報というブログで「昔の田舎暮らし再現:自家製味噌作り・独特の甘味と香りと辛味」と書きました。
昭和20年代の田舎暮らしでは、味噌だけでなく、醤油、梅干漬けも自家製でした。
自家製の醤油は、透明なうすい茶色で、独特の香りと辛味とほのかな甘味がありました。それが過疎村の田舎暮らしでも、市販の真っ黒な香りのない醤油を使うようになった最初は、薄気味悪かったです。「この真っ黒な色は、何で着色しているのだろう。身体に悪いことはないか?」と思ったものです。
そのうち市販醤油の真っ黒な色にはなれましたが、故郷の京都府の過疎村の自家製醤油の味と香りがかなり似ている「御用蔵」という醤油を、自然食や無農薬野菜志向の消費者のグループが運営している店で、長年買っています。
「御用蔵」という醤油は、埼玉県産で、天然水仕込で国産大豆や小麦や天日塩を使用し木樽で醗酵させた醤油です。「御用蔵」の色は、透明なうす茶色ではなく、真っ黒です。今では、醤油の色は真っ黒が常識で、透明な茶色では薄気味悪がられて売れないと思います。
「御用蔵」という醤油で、昭和20年代の過疎村の田舎暮らしを思い出しています。
時々、有名な料理家が「御用蔵」以外の醤油の宣伝に出ていますが、その方の舌と鼻の能力を疑いたくなります。
昭和20年代の田舎暮らしでは、味噌だけでなく、醤油、梅干漬けも自家製でした。
自家製の醤油は、透明なうすい茶色で、独特の香りと辛味とほのかな甘味がありました。それが過疎村の田舎暮らしでも、市販の真っ黒な香りのない醤油を使うようになった最初は、薄気味悪かったです。「この真っ黒な色は、何で着色しているのだろう。身体に悪いことはないか?」と思ったものです。
そのうち市販醤油の真っ黒な色にはなれましたが、故郷の京都府の過疎村の自家製醤油の味と香りがかなり似ている「御用蔵」という醤油を、自然食や無農薬野菜志向の消費者のグループが運営している店で、長年買っています。
「御用蔵」という醤油は、埼玉県産で、天然水仕込で国産大豆や小麦や天日塩を使用し木樽で醗酵させた醤油です。「御用蔵」の色は、透明なうす茶色ではなく、真っ黒です。今では、醤油の色は真っ黒が常識で、透明な茶色では薄気味悪がられて売れないと思います。
「御用蔵」という醤油で、昭和20年代の過疎村の田舎暮らしを思い出しています。
時々、有名な料理家が「御用蔵」以外の醤油の宣伝に出ていますが、その方の舌と鼻の能力を疑いたくなります。
2008年01月25日
昔の田舎暮らし再現:自家製味噌作り・独特の甘味と香りと辛味
昭和20年代は田舎暮らしでは、自家製の味噌や醤油作りは、当たり前でした。独特の甘味と香りと辛味がある奥の深い味でした。
今では、過疎村の田舎暮らしでも、自家製の味噌や醤油を作る人は、めったにいません。今では、都市近郊の自然食や無農薬野菜志向の消費者のグループが、自家製の味噌や醤油作りをしています。
そのようなグループのひとつを、マイコミジャーナルは、”東京から一時間の田舎暮らし! 「湘南番外地スローライフ」”と言うコラムの中で「無農薬栽培の米と大豆でマイ味噌を仕込む - その1」として取り上げています。
「味噌作りの会」は、神奈川西部の足柄地域で活動するNPO法人「あしがら農の会」の恒例イベントのひとつで、大井町の「ブルーベリーガーデン旭」で自家製の味噌作りをしている。5年間で、のべ150人が自家製の味噌作りに参加している。
おいしい手前味噌を作ってみたい、まずは大量の米を研ぐことから準備開始、甘い香りを放つ自家製麹にうっとり、、、とのこと。
「無農薬栽培の米と大豆でマイ味噌を仕込む - その1」
私の住む都市近郊の千葉県の市内でも、自家製味噌作りグループがあります。
私は、自家製の味噌作りはしていませんが、そのような味噌を自然食や無農薬野菜志向の消費者のグループが運営している店で、長年買っています。醤油も長年同じ店で、天然水仕込で国産大豆や小麦や天日塩を使用し木樽で醗酵させた醤油を買っています。
切れて市販の味噌や醤油をたまに買うこともありますが、甘味と香ばしい香りがないです。まずいのに我慢できなくなると、残っている市販の味噌と醤油を捨てることもあります。
今では、過疎村の田舎暮らしでも、自家製の味噌や醤油を作る人は、めったにいません。今では、都市近郊の自然食や無農薬野菜志向の消費者のグループが、自家製の味噌や醤油作りをしています。
そのようなグループのひとつを、マイコミジャーナルは、”東京から一時間の田舎暮らし! 「湘南番外地スローライフ」”と言うコラムの中で「無農薬栽培の米と大豆でマイ味噌を仕込む - その1」として取り上げています。
「味噌作りの会」は、神奈川西部の足柄地域で活動するNPO法人「あしがら農の会」の恒例イベントのひとつで、大井町の「ブルーベリーガーデン旭」で自家製の味噌作りをしている。5年間で、のべ150人が自家製の味噌作りに参加している。
おいしい手前味噌を作ってみたい、まずは大量の米を研ぐことから準備開始、甘い香りを放つ自家製麹にうっとり、、、とのこと。
「無農薬栽培の米と大豆でマイ味噌を仕込む - その1」
私の住む都市近郊の千葉県の市内でも、自家製味噌作りグループがあります。
私は、自家製の味噌作りはしていませんが、そのような味噌を自然食や無農薬野菜志向の消費者のグループが運営している店で、長年買っています。醤油も長年同じ店で、天然水仕込で国産大豆や小麦や天日塩を使用し木樽で醗酵させた醤油を買っています。
切れて市販の味噌や醤油をたまに買うこともありますが、甘味と香ばしい香りがないです。まずいのに我慢できなくなると、残っている市販の味噌と醤油を捨てることもあります。
2008年01月05日
田舎暮らし古民家の旧庄屋の家の古材買いたい方募集:民芸風レストランなど向き
田舎暮らし@最新情報というブログの愛読者の皆さん、明けましておめでとうございます。
私は、京都府の過疎村の江戸時代庄屋の長男です。今は千葉県で住んでおり、昨年1月から故郷の母を引き取り介護しております。田舎の田畑は近所の方に貸しております。
府道沿いのかやぶきにトタンをかぶせた築約200年の大きな田舎暮らし古民家は、空き家になって一年です。ヒノキより堅くて上等な栗の木で作った家です。屋根の裏や屋根裏の床には、煙の色が付いた古い竹が多くあります。民芸用にこの古い竹は、なかなか値打ちものです。
だれか民芸風レストランなどの経営者などの方が、故郷の田舎暮らし古民家を潰して古材を買っていただけないかな、、、とも思っています。宅地は売りませんが、、、。場所は、京都府福知山市内の旧上夜久野村です。標高約1000メートルで、死火山があります。
私は、京都府の過疎村の江戸時代庄屋の長男です。今は千葉県で住んでおり、昨年1月から故郷の母を引き取り介護しております。田舎の田畑は近所の方に貸しております。
府道沿いのかやぶきにトタンをかぶせた築約200年の大きな田舎暮らし古民家は、空き家になって一年です。ヒノキより堅くて上等な栗の木で作った家です。屋根の裏や屋根裏の床には、煙の色が付いた古い竹が多くあります。民芸用にこの古い竹は、なかなか値打ちものです。
だれか民芸風レストランなどの経営者などの方が、故郷の田舎暮らし古民家を潰して古材を買っていただけないかな、、、とも思っています。宅地は売りませんが、、、。場所は、京都府福知山市内の旧上夜久野村です。標高約1000メートルで、死火山があります。



