田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】
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2007年12月09日

田舎暮らしの入門の農業法人の求人募集一覧:愛知県と香川県がそれぞれ17件、群馬県12件

田舎暮らしの入門やテストとして、田舎の農業法人の求人募集に応募して働くこともお勧めします。田舎暮らしの住まいは、農業法人が世話してくれるケースが多いです。

全国新規就農相談センターの農業法人など求人・研修情報によれば、北海道から沖縄までの求人情報が載っています。求人件数は、半年前と比べて倍増しているようです。

現在求人はほとんど全国からあり、求人件数多いのは、愛知県と香川県がそれぞれ17件、群馬県12件、岡山県9件、滋賀県9件、茨城県8件、長野県8件。田舎暮らし先で人気の千葉県1件、静岡県5件。北海道3件です。

田舎暮らしの入門やテスト用にもなる農業法人の仕事は、園芸、畜産、稲作、野菜作りなど。ほとんどボーナスもあり。

全国新規就農相談センターの農業法人など求人・研修情報。勤務時間、給料、ボーナス、応募条件が載っています。農業法人の活動ぶりは、ホーム頁で公開しています。
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2007年12月04日

田舎暮らし成功2例:小豆島の柴田さん夫妻と千葉県いすみ市の土井さん夫妻

田舎暮らしを成功させている瀬戸内海の小豆島の柴田さん夫妻(51才、48才)と(62才、62才)が、YOMIURI ONLINE に、ほほえましく取り上げられています。

田舎暮らしの欠点は、近くに大病院がなく老後不安である。子供が田舎についてこず夫婦だけ田舎暮らしになりやすい。都会の子供と遠く離れていると、交流に時間とお金がかかり大変である。特に、女性は自分の子供と遠く離れるのに抵抗がある。中年以降の女性の本音は、亭主より、自分の子供や孫に愛着があるようです。亭主は元気で邪魔にならない存在であればよいとも、、、。

さらなる田舎暮らしの欠点は、夫婦共元気なうちは遠くで田舎暮らしも良いが、どちらか病気がちか病気になった時に、心細くなりやすく、また都会にいる子供も親を管理しにくいので不安です。

このような田舎暮らしの欠点に対処するため、老後は、都会に引き揚げる方針の瀬戸内海の小豆島の柴田さん夫妻です。

子供との距離が車で1時間で、子供との交流が簡単な千葉県いすみ市の里山に居を構えているのが、土井さん夫妻です。千葉県は、都会と田舎の中間であり、田舎暮らしの欠点がなく、田舎暮らし先としては、伊豆や長野県を押さえて、全国一の人気です。伊豆と比べて、千葉県の房総は不動産が安く、温暖でもあります。

柴田さん夫妻 YOMIURI ONLINE

土井さん夫妻 YOMIURI ONLINE
posted by ひろ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする