田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】
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2007年09月22日

田舎暮らしの経済面:毎月20万円必要・坊さんより悟らせられる:ブラジルの奥地のジャングルの暮らし

経済的に安定的に田舎暮らしをするためには、堅い収入の年金や恩給や給料や家賃収入などが毎月合計20万円、最低でも10万円必要です。

村民や親類との冠婚葬祭やスーパーでの買い物、自動車の維持費、3-5年毎の家の修繕に、結構、お金がかかります。また、子供を大学に行かそうとすれば、さらに毎月10万円の仕送り金が必要です。

農業だけで暮らそうとすると、価額変動が激しく、米以外は一寸豊作になれば箱代が出ないほど暴落します。台風被害や農作物の病気被害もあります。目先だけ見て暮らそうとすれば、イライラして振り回されます。農業収入は、長い目の3-5年単位でみて、年平均で見ます。単年で儲かっても浮かれず、損をしてもしょげずです。坊さんより、生きる上では悟らせられます。

米は、政府が買い上げてくれるので、価額は安定してますが、1反で10万円ほどしか儲かりません。他人に作ってもらうか、JAで作ってもらうと、一銭も儲からないか、逆にお金を持っていくことになります。1反で7-8俵の米が収穫でき、大人一人が年間に食べる米の量です。

とにかく、どこに住んでいても、結構お金がかかるようになりました。

私は、ブラジルの観光用でない本当の奥地の部落に行ったことがありますが、ひとりで暮らしていても毎月10万円いるようになっていました。以前は家を建てる時は部落の人がお互いに無料で建てくれたのに、貨幣経済が部落の中に入って来て、大工という職の人が生まれていました。食事時になると、お互いに誰かの家に入りこんで無料で食べていましたが、だんだん遠慮しなければならない風潮になってました。

お金は便利なものですが、不便なものでもあり、人間の幸わせをあまり関係ないなとブラジルの奥地のジャングルで思いました。
posted by ひろ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

田舎暮らし千葉外房物件を30年紹介の国吉屋不動産:現在建物付き11件645万円ー3,250万円:全国的に物件を探すには?

田舎暮らし先の件として千葉県が東京と近く友達や子供との往来が便利で交通費がかからない、病気になった時に近くに良い病院がある、伊豆と比べて不動産が安い、温暖であるなどのため一番人気です。内房より外房が人気が高いです。

千葉県の外房の田舎暮らし物件を30年ほど前から紹介しているのは、国吉屋不動産です。30年ほど前から田舎暮らし物件の紹介がボツボツ始まりました。その頃から国吉屋不動産は田舎暮らし千葉物件を紹介し続けています。

現在田舎暮らしが人気化し、田舎暮らし物件を紹介する不動産屋も急増し、総務省や国土省まで、田舎暮らしブログを発行するようになる盛況ぶりで、隔世の感があります。最初は一個人が、1-2ヶ月ごとに裏表2頁の田舎暮らし物件掲載紙(カントリーライフ)を会員1000名に郵送していました。

国吉屋不動産(Http://www.kuniyoshiya.co.jp/)では、現在、田舎暮らし千葉建物付き物件が11件あります。価額は645万円(土地91坪、建物20.5坪))から3,250万円(土地70坪、建物64坪)、場所はいすみ市、一宮町。

なお、田舎暮らし物件数が多いのは、田舎暮らし情報館(Http://www.inakakurashi.jp/)、宝島チャンネルの地元の田舎不動産会社リンク集(Http://www.takarajimasha.co.jp/inaka_x/link/index.html)です。
全国的に田舎暮らし物件を探すのに便利です。
posted by ひろ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし千葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする