田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】
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2007年06月08日

岐阜県で共同の田舎暮らしを脱毛業界で年商100億円の元女性社長開始:家賃2万円で生活費3万円:心身蘇る・自身の女性を意識:東京の雰囲気嫌いに

脱毛業界で年商100億円の元女性社長(59)が、4月から岐阜県中津川市の旧木曾街道沿いの古い民宿を、3人共同で借りて、田舎暮らしを始められました。東京から移転です。

家賃は、77才女性、64才男性、59才女性(元女性社長)の三人で、3万円づつ出して、共同生活です。5月は2万円のお金が余ったそうです。

貸主さんから、野菜をもらい、共同の田舎暮らしを始めるにあたり、自分達で米や味噌や醤油などを持ち込んだせいもありますが、、、。

消灯は午後9時で、午後7時には各自自室に入ります。

中津川市は人口6700人で、100才以上が4人。80才代は、現役のようです。

このような中津川市で、生まれて初めて農作業をすると、心身がよみがえり、感受性が鋭くなるそうです。「これまでは、事業家として、女性でありながら男性思考で生きてきたが、自分自身の女性を意識させられるようになった」と言っておられます。

時たま上京すると、体のエネルギーがドンドン逃げて行く感じがし、これまでひどい所で仕事し、住んでいたと思うそうです。

それにしても、ビジネスの世界から、思い切って田舎暮らしに転身されたものだと思います。
posted by ひろ at 00:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする