田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】
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2007年05月25日

田舎暮らしの自家用の野菜とスーパーの野菜の栄養価の違い:現在の野菜や果物のビタミン・ミネラルは2001年の約10分の1:栄養学の算定基準は?

田舎暮らしでは、自家用の野菜には有機肥料をなるべく多くやり、農薬も必要最小限限度しかまかず、虫や雑草もなるべく手で取ります。

一方出荷用の野菜には、化学肥料や農薬をそれぞれ30回ほど、まきます。見てくれは良いですが、畑に生えているときから無機質の感じがし、実際食べてみると、農家が自家用に作っている野菜のような奥深い甘味と香りがありません。

日本科学技術省がおこなった食品分析調査によれば、2001年の野菜のビタミンA、ビタミンC、鉄分、リンの含有量を1951年(昭和26年)と比べると、10分の1ほどに減少しています。一番ひどいのはりんごで、ビタミンAと鉄分がゼロになっています。

終戦から間がない1951年(昭和26年)の野菜と比べると、私たちはカスのような野菜や果物をスーパーなど買って食べていることになります。

まともにビタミンA、ビタミンC、鉄分、リンという栄養分を野菜や果物からとろうとすると、馬の餌ほど大量に食べねばなりません。また、仮にそんなに大量に食べれば野菜や果物についている農薬で健康を害する可能性大です。

現在の栄養学は、何年ごろの資料に基づいてビタミンA、ビタミンC、鉄分、リンの毎日の必要量を算定しているのでしようか?
posted by ひろ at 11:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

田舎暮らしの難問解決:移住先の人となじむ方法:先に挨拶:腰が低い:冠婚葬祭のお金

4月10日の私のブログで「元教員夫婦が5年準備で田舎暮らし長野県: アスパラガス栽培:ログハウス」と書きました。

この中で、夫婦共元教員の入江勝さん(64)重野さん(59)は「問題は、土地の人となじめるかどうかという不安だ。こればかりは、調べるわけにはいかないし、相性の問題もある。しかし、この悩みもまた、セミナーに参加して先輩移住者の話を聞くうちに解消されていった」と話しておられます。

移住先の田舎の人となじむ方法として、私は「都会からの田舎暮らしの人が、土地の人となじめるかと言う問題解決は、簡単といえば簡単、難しいといえば難しいです。自己主張をしないで、何でも土地の人と同じように言動することです」とアドバイスしました。

田舎ではその人の評価は五代先の祖先までさかのぼってする傾向があります。えらそうにしたり立派なことを言うと「あの人のひい爺さんはこんなことをした」とすぐ言われます。

田舎ではお互いが血のつながり結びついており、誰かに話したことはすぐ部落全員に伝わり、秘密が保てず、他家の晩御飯のおかずまで知っているほどです。

普通に暮らしている時には不便でないですが、そうでない時はウワサ話の種にされます。ウワサされる方は、針のむしろに座っているような気分です。

ですから、田舎で楽しく暮らすには、目立たないようにして、平凡に暮らすことです。えらそうにしたり、立派なことを言ったり、ひんしゅくを買うようなことをすると、すぐ足を引っ張れれます。

道路上で会った時は、自分の方から先に挨拶して、お世辞のひとつでも言うほうが良いです。

自己主張をしないで、腰を低くしていると、「できた人だ」と陰で誉めてくれ、自己主張しなくとも先方から言い分を聞いてくれたり、助けたりしてくれます。

そのようにしないで、自分から仲良くしよう、相手を動かしてやろうとすると、ガツンとやられます。

冠婚葬祭のお金も、他人より一寸だけ多めに出します。多く出すと、生意気とか出過ぎていると言われます。
posted by ひろ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする