田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】
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2007年04月10日

元教員夫婦が5年準備で田舎暮らし長野県: アスパラガス栽培:ログハウス

夫婦共元教員の入江勝さん(64)重野さん(59)は、5年の準備期間をかけて田舎暮らしの情報収集や現地視察を行い、2003年に埼玉県坂戸市から長野県北部の木島平村にログハウスを建てて移住。アスパラガスの栽培を中心に自給生活を目指しておられます。移住を決意させた大きな理由の一つは、安全な食に興味があったから。

「ログハウスからは木島平スキー場を目の前に、千曲川や妙高山までの壮大なパノラマが望める。ふたりともが共通の未来像を描いていて、やがては田舎で暮らしたいと思っていました。それから、土地探しが始まりました。那須の別荘地や、さまざまな場所に行きました。

土地を買って思い通りの上物を建てる。これが夢だったという。候補地を見て歩くと同時に、専門誌やインターネットで気になる情報をチェックした。移住に関するセミナーを知り、参加するようになる。田舎暮らしといっても、想像するのと実際に住むのでは大違い。予想以上に寒さが厳しい、湿気が多いといった自然環境や、いい病院が無い、買い物が不便だなど生活環境の問題など、移り住んでから悩みを抱えてしまうようでは失敗である。

 ただ、こうしたことは事前にある程度は調べられる。

問題は、土地の人となじめるかどうかという不安だ。こればかりは、調べるわけにはいかないし、相性の問題もある。しかし、この悩みもまた、セミナーに参加して先輩移住者の話を聞くうちに解消されていった」(引用先:旅ゆーんHttp://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/inaka/20070328tb02.htm?from=os2)。

都会からの田舎暮らしの人が、土地の人となじめるかと言う問題解決は、簡単といえば簡単、難しいといえば難しいです。自己主張をしないで、何でも土地の人と同じように言動することです。
 
posted by ひろ at 11:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

田舎暮らし入門は田舎の民宿泊まりから:一泊二食付き約7500円:気分転換:民宿ガイド本

都会の喧騒やストレスに疲れると田舎暮らしに憧れ、長野県や北海道や九州や離島での田舎暮らしに憧れ、関係サイトやブログにアクセスしたり現地見学会に参加しますが、いざとなるとなかなか踏ん切りがつかず、実行しても近場の田舎暮らし千葉や伊豆になりやすいです。

私は、いざとなるとなかなか踏ん切りがつかなかったり、結局諦める人を、私は「想像的田舎暮らしの人」と分類してます。しかし、このような人をわたしは、からかって軽蔑しているわけではありません。

人間とは、一つの環境に長くい続けたり、ひとつのことを考え続けると、疲れやすく、心身の変調をきたして病気にもなりやすいです。実行しなくとも、田舎暮らしをしたいなと想像して、私のブログなどを読んでいるだけで気分転換になり、心身のバランスを崩しにくくなります。

私は、想像的田舎暮らしの人に、過疎村や過疎漁村の民宿に泊まられることをお勧めします。擬似田舎暮らしが体験できます。

一泊二食付で約7500円で十年前とほとんど同じ値段です。温泉付きでもほとんど同じ料金です。特別なご馳走はないですが、地元でとれた物も、食べさせてくれます。飲めるような清流が流れており、空気は都会のようにベトつかず、サラサラしています。

民宿の泊り客の半分は実は金持ちで、都会の料理屋や高級レストランでさんざん贅沢をして、あきた人が来てます。

民宿を探すには、実業の日本から今年3月発売の「全国民宿オールガイド」(1638円、405頁)がお勧めです。気に入った民宿があれば、電話で直接予約すればよいです。
posted by ひろ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする