田舎暮らし沖縄、も、田舎暮らし千葉や伊豆ほどではないですが、なかなか人気です。2006年のgoogle 検索では、地名の部門では、沖縄が京都をおさえて一位のアクセス数です。
沖縄の出版社の食の王国社が、4/7午後一時半から三時間、大阪の大阪府商工会館で「失敗しないための第3回沖縄に住むセミナー&相談会」を開催します。参加費用は500円。大阪府商工会館は、地下鉄御堂筋線本町駅の近くです。
「日本国内唯一の亜熱帯の島の沖縄に住みたい。と思いをはせる方々が増えています。毎年3万人の人が沖縄に住み、2万5千人の人が島から出て行くのです。仕事でこの島に転勤する人も、子供をのびのび育てたい人も、これからの人生をのんびり暮らして生きたい人も、必ずためになる情報満載の企画です。移住21年の沖縄に住む編集長が、自らの体験を元に、皆様にこの島の暮らし方をアドバイスいたします。 さあ、悩み多き移住の葛藤は、ここで解決です」との趣旨です。
食の王国社は、沖縄への移住をアドバイスする季刊誌「沖縄に住む」を創刊。
2007年03月27日
2007年03月24日
田舎暮らし千葉や伊豆が人気の理由:子の大学進学と孤独な老後
私の田舎暮らし@最新情報では、田舎暮らし千葉や伊豆について書いた記事のアクセスが、書いてからかなり経ってますが多いです。
田舎暮らしを検討している時には、長野県や新潟県、九州や北海道や遠くの離島などにあこがれ、それに関する情報の載っているサイトやブログにアクセスしたり、実際に現地見学などもします。最近も九州の離島の五島で現地見学会がありましたが、、、。
いざ東京から田舎暮らしを実行するとなると、近場の千葉県や伊豆などになるようですね。東京の知人や友人との付き合いを切らずに続けたい、田舎暮らしに反対して付いてこない子供との交流が容易である、子供や親のどちらか病気になったりした時や親が一人暮らしになった時もすぐ様子を見に行けて安心で良い、東京の近くの田舎に住んでそこで墓を作れば子供もよく墓参りしてくれるだろう、、、が理由だと思います。
もう一つは、東京の近くの田舎に住んでいると、子供を東京近辺の大学に行かせやすいことです。多少の時間と交通費はかかりますが、、、、。子供をすでに大学卒業させている方には、関係のない話です。
田舎暮らしでは、生活費は都会の半分ですみ、空気のきれい所で農薬まみれでない有機栽培のおいしい野菜や米を食べられ、大きな家に住めます。水道の水も都会ほど塩素が入っておらず、うまいです。そのかわり、農業所得は、価額変動や天災や気候のため不安定などのため、収入は一般的には不安定で半減します(年金生活者で健康と趣味のために農業をやる人は別です)。
そして、子供を東京や大阪や京都の大学に行かせる時に、不可能か苦労します。下宿をさせて、毎月10万円以上送金するのは、なかなか大変です。仮に苦労して大学を卒業させても、子供はまず田舎の家に帰らないです。子供の嫁さんも、田舎に帰るのを嫌がり、また親を引き取るのを嫌がります。
その結果、大学に行くような頭の良い子供を持った人は、田舎で一人暮らしか、夫婦二人の生活となり、足が不自由になると、田舎の老人施設に入る場合が多いです。陰で「私は何のために苦労して、子供を都会の大学に行かせたのだろうか?」とこぼします。
勉強が嫌いで田舎で大工や運転手などをしている子供を持った親は、子供と同居して、孫に囲まれて家族の団欒を楽しんでます。死に水も子供にとってもらいます。
田舎暮らしを検討している時には、長野県や新潟県、九州や北海道や遠くの離島などにあこがれ、それに関する情報の載っているサイトやブログにアクセスしたり、実際に現地見学などもします。最近も九州の離島の五島で現地見学会がありましたが、、、。
いざ東京から田舎暮らしを実行するとなると、近場の千葉県や伊豆などになるようですね。東京の知人や友人との付き合いを切らずに続けたい、田舎暮らしに反対して付いてこない子供との交流が容易である、子供や親のどちらか病気になったりした時や親が一人暮らしになった時もすぐ様子を見に行けて安心で良い、東京の近くの田舎に住んでそこで墓を作れば子供もよく墓参りしてくれるだろう、、、が理由だと思います。
もう一つは、東京の近くの田舎に住んでいると、子供を東京近辺の大学に行かせやすいことです。多少の時間と交通費はかかりますが、、、、。子供をすでに大学卒業させている方には、関係のない話です。
田舎暮らしでは、生活費は都会の半分ですみ、空気のきれい所で農薬まみれでない有機栽培のおいしい野菜や米を食べられ、大きな家に住めます。水道の水も都会ほど塩素が入っておらず、うまいです。そのかわり、農業所得は、価額変動や天災や気候のため不安定などのため、収入は一般的には不安定で半減します(年金生活者で健康と趣味のために農業をやる人は別です)。
そして、子供を東京や大阪や京都の大学に行かせる時に、不可能か苦労します。下宿をさせて、毎月10万円以上送金するのは、なかなか大変です。仮に苦労して大学を卒業させても、子供はまず田舎の家に帰らないです。子供の嫁さんも、田舎に帰るのを嫌がり、また親を引き取るのを嫌がります。
その結果、大学に行くような頭の良い子供を持った人は、田舎で一人暮らしか、夫婦二人の生活となり、足が不自由になると、田舎の老人施設に入る場合が多いです。陰で「私は何のために苦労して、子供を都会の大学に行かせたのだろうか?」とこぼします。
勉強が嫌いで田舎で大工や運転手などをしている子供を持った親は、子供と同居して、孫に囲まれて家族の団欒を楽しんでます。死に水も子供にとってもらいます。
2007年03月19日
NPO学生耕作隊が田舎暮らし希望の米作り生徒30人募集
キャンピングカーで寝泊りしながら元気な全国の田舎周りを東北から開始した山口大学出身の近藤紀子さん(26)が創設した学生耕作隊は、米作り教室実戦編の生徒30人を募集中です。
開校式兼田植えは6月24日(土)。場所は山口市名田島の(有)名田島農産。受講料は4200円。申し込みは、学生耕作隊 電話090-8363-2101、FAX 083-901-7827。受講はすべて土曜日。開校式には教科書も配布。
7/22 除草
10/14 稲刈り
10/21 収穫祭。
近藤紀子さんは、3/16日には宮城県南三陸町の廃校舎を利用したグリーンツーリズム体験施設「校舎の宿・さんさん館」をキャンピングカーで訪問。さんさん館は、炭焼きや農作業のインストラクターとなり、都会の人に見せ、すごいと感動させている。都会の人に喜ばれて、参加農家の生きがいとなっている。
近藤紀子さんは、運営団体の旧林際小学校運営事業組合の菅原辰雄組合長(59)と懇談。菅原辰雄組合長は、近藤紀子さんのネットワークに参加することになった。
開校式兼田植えは6月24日(土)。場所は山口市名田島の(有)名田島農産。受講料は4200円。申し込みは、学生耕作隊 電話090-8363-2101、FAX 083-901-7827。受講はすべて土曜日。開校式には教科書も配布。
7/22 除草
10/14 稲刈り
10/21 収穫祭。
近藤紀子さんは、3/16日には宮城県南三陸町の廃校舎を利用したグリーンツーリズム体験施設「校舎の宿・さんさん館」をキャンピングカーで訪問。さんさん館は、炭焼きや農作業のインストラクターとなり、都会の人に見せ、すごいと感動させている。都会の人に喜ばれて、参加農家の生きがいとなっている。
近藤紀子さんは、運営団体の旧林際小学校運営事業組合の菅原辰雄組合長(59)と懇談。菅原辰雄組合長は、近藤紀子さんのネットワークに参加することになった。
2007年03月18日
田舎暮らしを農業法人求人で:酪農・園芸・米作・畜産
田舎暮らし入門として、田舎でアルバイトする方法を紹介しましたが、今号ではさらに一歩進めて、田舎の農業法人の求人に応募して、月給をもらって働かれることをお勧めします。住む所は、農業法人が世話してくれるケースが多いです。
ここで、農業の実際を勉強し、人脈を作り、農地や住宅をゆっくり探すのも一方法です。また、実際に田舎で暮らせるかどうかも実地でテストしてみるのです。田舎の長所や欠点もわかった上で、まだ田舎暮らしをしたければ、実行されれば良いと思います。
農業法人とは、農業を企業として捉えて、米作り、酪農、果樹、園芸、畜産をやっておられる法人です。資本金や出資金は、ほとんど何千万円で、都会の中小企業より多額の場合が多く、従業員も何十人といることもあります。
全国新規就農相談センターの農業法人など求人・研修情報によれば、北海道から沖縄までの求人情報が載っています。現在、香川県16件、愛知県13件、群馬県と岡山県それぞれ9件、長野県8件、島根県8件、静岡県3件、千葉県1件などの求人があります。
ここで、農業の実際を勉強し、人脈を作り、農地や住宅をゆっくり探すのも一方法です。また、実際に田舎で暮らせるかどうかも実地でテストしてみるのです。田舎の長所や欠点もわかった上で、まだ田舎暮らしをしたければ、実行されれば良いと思います。
農業法人とは、農業を企業として捉えて、米作り、酪農、果樹、園芸、畜産をやっておられる法人です。資本金や出資金は、ほとんど何千万円で、都会の中小企業より多額の場合が多く、従業員も何十人といることもあります。
全国新規就農相談センターの農業法人など求人・研修情報によれば、北海道から沖縄までの求人情報が載っています。現在、香川県16件、愛知県13件、群馬県と岡山県それぞれ9件、長野県8件、島根県8件、静岡県3件、千葉県1件などの求人があります。
2007年03月15日
海外田舎暮らし:ネパールでホテル建てる
本格的な田舎暮らしとして、千葉県や伊豆をとうり越して、長野県があります。さらに、本格的というか酔狂と言うかは九州の屋久島です。
それより、さらにさらに本格的なのは、海外の田舎に住むことです。
若い頃、インドやアジアで生鮮食料品の買出しの仕事をしておられ、インド経由で何回もネパールのカトマンズに行き「ネパール人は、日本人と雰囲気が似ている。また、見える6000m級の山々がすばらしい。引退したら、ここに住もう」と考え、考えるだけでなく実行された日本人がおられます。
ヒマラヤの山々が見える31室のフェワプリンスホテルをポカラに建て、経営者になっておられます。
長期滞在の場合、三食付で月にシングルで8.4万円、二人同室で13.5万円。
詳細はイーメールで問い合わせられます。fprince@cnet.wlink.com.np
南メキシコも安く生活できます。一ヶ月5万円で暮らせます。
それより、さらにさらに本格的なのは、海外の田舎に住むことです。
若い頃、インドやアジアで生鮮食料品の買出しの仕事をしておられ、インド経由で何回もネパールのカトマンズに行き「ネパール人は、日本人と雰囲気が似ている。また、見える6000m級の山々がすばらしい。引退したら、ここに住もう」と考え、考えるだけでなく実行された日本人がおられます。
ヒマラヤの山々が見える31室のフェワプリンスホテルをポカラに建て、経営者になっておられます。
長期滞在の場合、三食付で月にシングルで8.4万円、二人同室で13.5万円。
詳細はイーメールで問い合わせられます。fprince@cnet.wlink.com.np
南メキシコも安く生活できます。一ヶ月5万円で暮らせます。
2007年03月12日
若き女性が元気な田舎100ヶ所をキャンピングカーで巡回
山口市の特定非営利活動法人(NPO法人)・学生耕作隊理事長の近藤紀子さん(26)は、今月から東北を振り出しにキャンピングカーに1人で寝泊まりしながら、全国100ヶ所の過疎や高齢化の中で挑戦する女性農業者や直売所などを毎日訪問し、その感想をインターネット上のブログで発信することになりました。
近藤さんがキャンピングカーで巡回する元気な田舎の100ヶ所は、農水省の「立ち上がる農山漁村」に選定された元気な地域。
近藤さんは、山口大学の学生時代に援農システムの学生耕作隊を立ち上げました。
「この活動で自慢できることは、学生耕作隊から始まり、今では年間2億円のグループ事業に発展したが「私が女性起業家だからこそ、優れた女性がスタッフとしてたくさん集まってきたのだろう。
また、起業時と比べて変化したことは、農業という分野の活性化について追求していくことであり、地域にある様々な問題の共通する課題が見え、それを解決したいと思うようになったことである」と話す。
近藤紀子さん連絡先は、電話083-901-7818。
近藤さんがキャンピングカーで巡回する元気な田舎の100ヶ所は、農水省の「立ち上がる農山漁村」に選定された元気な地域。
近藤さんは、山口大学の学生時代に援農システムの学生耕作隊を立ち上げました。
「この活動で自慢できることは、学生耕作隊から始まり、今では年間2億円のグループ事業に発展したが「私が女性起業家だからこそ、優れた女性がスタッフとしてたくさん集まってきたのだろう。
また、起業時と比べて変化したことは、農業という分野の活性化について追求していくことであり、地域にある様々な問題の共通する課題が見え、それを解決したいと思うようになったことである」と話す。
近藤紀子さん連絡先は、電話083-901-7818。
2007年03月08日
バイト兼田舎暮らしも可能:ボラバイト
農家や牧場やペンションや民宿でアルバイトしてお金を稼ぎながら、田舎暮らしを体験できる方法もあります。ボラバイトと言います。そのような田舎暮らし体験者をボラバイターとも言います。ボランティアとアルバイトの中間という意味ですかね。
ボラバイターにボラバイトを紹介するサイトとして、ボラバイト
があります。現在、農家16件、農家日帰り2件、牧場14件、ペンションや民宿など宿泊施設26件などのアルバイトがあります。
例えば、埼玉県久喜市のイチゴ農園のアルバイトは、時給480円。北海道紋別郡興部町の牧場のアルバイト料は月7万2000円、自炊費3万円支給、宿泊は一戸建てで。長野県白樺高原のペンションのアルバイトは日給4800円。千葉県岩井海岸の民宿のアルバイトは日給4800円。
ボラバイターにボラバイトを紹介するサイトとして、ボラバイト
があります。現在、農家16件、農家日帰り2件、牧場14件、ペンションや民宿など宿泊施設26件などのアルバイトがあります。
例えば、埼玉県久喜市のイチゴ農園のアルバイトは、時給480円。北海道紋別郡興部町の牧場のアルバイト料は月7万2000円、自炊費3万円支給、宿泊は一戸建てで。長野県白樺高原のペンションのアルバイトは日給4800円。千葉県岩井海岸の民宿のアルバイトは日給4800円。
2007年03月06日
子供の田舎暮らし体験が200JAで可能:野性
この頃の子供は、ゲーム機、携帯とのにらめっこ。野外で泥まみれになったり、すりむき傷を作って遊ばないです。また、お金を使っての遊びはできても、お金を使わずに創意工夫して遊ぶのは苦手ですね。
農薬と化学肥料まみれの農作物を食べ、塩素のたっぷり入った水道水も飲んでます。ガンの原因となる、、、も、風呂場で毎日使っています。
これでは、視力がどんどん低下する、アトピーや花粉症になるのは無理もないと思います。また、20才台で子宮筋腫や子宮ガンになるのも無理はないと思います。
また、大人になっても、1cc当たりの精子数が減少して平均6000万−8000万個に減少し、結婚してもなかなか子供が生まれないのも無理がないと思います。正常男性の精子数は1億個で、3500万個以下になると生殖不能になると言われています。
昔のように血色の良い子供はほとんどいなくなり、中学生ですでに所帯疲れしたような顔をしている傾向があります。
このようにひ弱になる傾向のある自分の子供や孫を、農村で田舎暮らしを体験させ、農作業や収穫の手伝い、昆虫とり、田舎の小中学校や幼稚園との交流させ、野性を取り戻すのも、良いことだと思います。
このような子供時代の田舎暮らしの実体験は、自分の子供や孫の一生の良い思い出になりますし、精神のバランスを崩しにくいと思います。また、自然の良さがわかる人間になられると思います。
JA(旧農協)では、40年ほど前から、都会の子供を集団で預かり、田舎暮らしを実体験させることをやってます。最初は一農協でしたが、今では北海道から沖縄までの約200のJA が、都会の小中学生や幼稚園児の受け入れをやっています。
農薬と化学肥料まみれの農作物を食べ、塩素のたっぷり入った水道水も飲んでます。ガンの原因となる、、、も、風呂場で毎日使っています。
これでは、視力がどんどん低下する、アトピーや花粉症になるのは無理もないと思います。また、20才台で子宮筋腫や子宮ガンになるのも無理はないと思います。
また、大人になっても、1cc当たりの精子数が減少して平均6000万−8000万個に減少し、結婚してもなかなか子供が生まれないのも無理がないと思います。正常男性の精子数は1億個で、3500万個以下になると生殖不能になると言われています。
昔のように血色の良い子供はほとんどいなくなり、中学生ですでに所帯疲れしたような顔をしている傾向があります。
このようにひ弱になる傾向のある自分の子供や孫を、農村で田舎暮らしを体験させ、農作業や収穫の手伝い、昆虫とり、田舎の小中学校や幼稚園との交流させ、野性を取り戻すのも、良いことだと思います。
このような子供時代の田舎暮らしの実体験は、自分の子供や孫の一生の良い思い出になりますし、精神のバランスを崩しにくいと思います。また、自然の良さがわかる人間になられると思います。
JA(旧農協)では、40年ほど前から、都会の子供を集団で預かり、田舎暮らしを実体験させることをやってます。最初は一農協でしたが、今では北海道から沖縄までの約200のJA が、都会の小中学生や幼稚園児の受け入れをやっています。
2007年03月05日
50万人がバケツ稲作り:田舎暮らし入門
擬似田舎暮らし自給自足を体験されたい方には、まずベランダや自宅の庭でポリバケツで稲作りをされることをお勧めします。近くに水田が無いため病気になりにくく、3本の苗をバケツの中に植えると800粒ほど収穫できるそうです。
3月から稲作りがスタートします。どのようにすれば、バケツで稲作りができるかは、JA(旧農協)が「バケツ稲作りマニュアル」(PDF版)を作っています。無料でダウンロードできます。
種籾などがセットになった今年の「バケツ稲作りセット」は配布が終わりましたが、知り合いの農家から種籾を入手できる方は、今月からバケツ稲作りマニュアルに従って、稲作りができます。種籾が入手できない方は、早めに来年の「バケツ稲作りセット」を申し込んで、来年バケツ稲作りに挑戦してください。
このようにしてバケツ稲作りをした人は、延べ50万人に達してます。
なお、JAのバケツ稲作りマニュアルをインストールしにくい人や開きにくい人は、静岡農政事務所の「だれでもできるバケツイネ」というサイトを見られればよいです。
バケツ稲作りの体験談を読みたい方は、http://www.yahoo.co.jp を開いて、検索窓にバケツ稲作りと入力すれば、たくさん読めます。
また、秋田県庁は、団魂の世代の3万人が秋田県に移住し、そのうち3000人が農業をやり始めると考えており、それらの新就農者を対象に、今年から農作物の作り方講習会や通信教育や実地体験をさせていくことになりました。
3月から稲作りがスタートします。どのようにすれば、バケツで稲作りができるかは、JA(旧農協)が「バケツ稲作りマニュアル」(PDF版)を作っています。無料でダウンロードできます。
種籾などがセットになった今年の「バケツ稲作りセット」は配布が終わりましたが、知り合いの農家から種籾を入手できる方は、今月からバケツ稲作りマニュアルに従って、稲作りができます。種籾が入手できない方は、早めに来年の「バケツ稲作りセット」を申し込んで、来年バケツ稲作りに挑戦してください。
このようにしてバケツ稲作りをした人は、延べ50万人に達してます。
なお、JAのバケツ稲作りマニュアルをインストールしにくい人や開きにくい人は、静岡農政事務所の「だれでもできるバケツイネ」というサイトを見られればよいです。
バケツ稲作りの体験談を読みたい方は、http://www.yahoo.co.jp を開いて、検索窓にバケツ稲作りと入力すれば、たくさん読めます。
また、秋田県庁は、団魂の世代の3万人が秋田県に移住し、そのうち3000人が農業をやり始めると考えており、それらの新就農者を対象に、今年から農作物の作り方講習会や通信教育や実地体験をさせていくことになりました。
2007年03月02日
南伊豆で田舎暮らしの工芸家:手作り自宅
近年の田舎暮らしブームに乗って、お堅い役所の総務省まで、田舎暮らし支援サイトの「交流居住のオススメ」を半年前から都会人向けに運営して、なかなか人気を呼んでます。交流移住通信というメルマガまで発行しているので、驚きです。
田舎と都会を行ったり来たりの生活をしませんかですが、勿論、どっぷり型の本格的な田舎移住をも勧めています。アクセス数NO1は長野県松本市の3443件、二位は新潟県小千谷市の3385件、十位は茨城県常陸太田市の1860件。
「交流居住のオススメ」に、正司 ベン(59歳)さんが、静岡県南伊豆町毛倉野に25年前移住して、手作りの自宅を建て、その家で4人の子供達を出産させて育て、ガラス工芸作家として活動してきた体験談が載っています。
正司さんは、岐阜県出身でアメリカでステンドグラスを習い、その後東京にてステンドグラス工房を開設、東京文化センターステンドグラス科講師を務め、1981年(昭和56年) に南伊豆町に移住(移住暦25年)。グラススタジオケグラニアンを開設、ステンドグラス、ガラス作家として現在活躍中とのことです。
「交流居住のオススメ」に載っている正司さんの体験談は、次のとうりです。
◆<移住して良かった点>
居住スペース、仕事場(工房)のスペースがゆったりと得られたこと。
子供達の成育環境が申し分ないこと。
静かで空気、水がきれいで居住環境も気に入っていること。などなど・・・
◆<移住して苦労したこと>
最初に水道が引けず、自分達で湧き水を引いたこと。
高校が遠く交通の便が悪いので、子供の送り迎えが大変なこと。
などなど・・・
◆<家・土地・農地等の取得方法>
土地は裁判所の競売で取得。
家は殆どセルフビルド。
◆<正司さんからのメッセージ>
東京で育った私は、生活を営むためには全ての面に於いてお金が必要である、と思っていました。
ところがあるきっかけで、完全にとは言わないが出来ることだけでも自給自足的な生活ということに興味を持ち、25年前に田舎暮らしを始めました。畑を耕し、野菜を作り、大工仕事を覚え、自分達の生活を自分達でなるべく自給するというある面では大変だけど、今までには得られなかった喜びがある、といった満足感にこだわったのです。
そして25年の間には私達の仕事場であるガラス工房や、家族6人が住む家を自分達の手で建て、4人の子供達も自宅で出産をし、その間にはかなり大変なこともありましたが、今はかなり充実した日々を送っています。
自分の人生は自分で選んできたのだから、誰にも文句は言えない。楽な方ばかり選んでいたら深い満足感も得られない。最近実感する言葉です。
田舎と都会を行ったり来たりの生活をしませんかですが、勿論、どっぷり型の本格的な田舎移住をも勧めています。アクセス数NO1は長野県松本市の3443件、二位は新潟県小千谷市の3385件、十位は茨城県常陸太田市の1860件。
「交流居住のオススメ」に、正司 ベン(59歳)さんが、静岡県南伊豆町毛倉野に25年前移住して、手作りの自宅を建て、その家で4人の子供達を出産させて育て、ガラス工芸作家として活動してきた体験談が載っています。
正司さんは、岐阜県出身でアメリカでステンドグラスを習い、その後東京にてステンドグラス工房を開設、東京文化センターステンドグラス科講師を務め、1981年(昭和56年) に南伊豆町に移住(移住暦25年)。グラススタジオケグラニアンを開設、ステンドグラス、ガラス作家として現在活躍中とのことです。
「交流居住のオススメ」に載っている正司さんの体験談は、次のとうりです。
◆<移住して良かった点>
居住スペース、仕事場(工房)のスペースがゆったりと得られたこと。
子供達の成育環境が申し分ないこと。
静かで空気、水がきれいで居住環境も気に入っていること。などなど・・・
◆<移住して苦労したこと>
最初に水道が引けず、自分達で湧き水を引いたこと。
高校が遠く交通の便が悪いので、子供の送り迎えが大変なこと。
などなど・・・
◆<家・土地・農地等の取得方法>
土地は裁判所の競売で取得。
家は殆どセルフビルド。
◆<正司さんからのメッセージ>
東京で育った私は、生活を営むためには全ての面に於いてお金が必要である、と思っていました。
ところがあるきっかけで、完全にとは言わないが出来ることだけでも自給自足的な生活ということに興味を持ち、25年前に田舎暮らしを始めました。畑を耕し、野菜を作り、大工仕事を覚え、自分達の生活を自分達でなるべく自給するというある面では大変だけど、今までには得られなかった喜びがある、といった満足感にこだわったのです。
そして25年の間には私達の仕事場であるガラス工房や、家族6人が住む家を自分達の手で建て、4人の子供達も自宅で出産をし、その間にはかなり大変なこともありましたが、今はかなり充実した日々を送っています。
自分の人生は自分で選んできたのだから、誰にも文句は言えない。楽な方ばかり選んでいたら深い満足感も得られない。最近実感する言葉です。



