田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】
田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】



2007年02月27日

田舎暮らしでは農薬まみれの野菜は捨てる

田舎暮らしの利点としては、化学肥料と農薬まみれの農作物を食べなくてもすむことです。味付けでごまかされずに、材料本来の深い繊細な甘味、ほのかな香り、腰のある弾力性を、食べている時に感じます。

私は、一昨年の年末、近所のスーパーで、何気なく生産者の顔写真と栽培記録を貼り付けたネギを買おうとしてよく見ると、農薬は37回散布し、有機肥料は一切やらず、化学肥料を10回以上やってました。

思わずびっくりし、生姜ならば、そんなに農薬をやってないだろうと生姜の栽培記録を見ると同じようなもので、肥料も化学肥料しかやってなかったです。

このようなものばかり食べていてはガンやアトピーや花粉症になるのは仕方がないと思い、その日は気持ち悪くて、野菜は一切買わずにスーパーを出ました。そんなことをしていては都会では食べるものがなくなると思い、一ヵ月後から、再び農薬と化学肥料まみれの野菜や米や果物をボツボツ買って食べ始めましたが、、、。

田舎では、市場に出荷したり、他人に売る作物は見てくれが一番ですから、農薬や化学肥料をふんだんにやりますが、自家用の作物には、最低限の農薬と化学肥料しか使いません。草もなるべく除草剤を使わず手で抜き、虫もなるべく殺虫剤を使わず手で取り除きます。化学肥料もなるべく使わず、有機肥料を使います。

このようにして栽培した作物の味は、農薬と化学肥料まみれの作物と味が全然違っておいしいです。農薬と化学肥料まみれの作物は、収穫前から感じが異なり、硬くて無機質の感じがして、弾力性のある柔らかさがありません。

田舎では、出荷用の農薬や化学肥料まみれの野菜をもらっても「ありがとう」とは言いますが、食べずに、こっそり捨ててしまいます。ビニールハウスで栽培したものを、もらっても同じく食べないです。
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2007年02月23日

千葉県御宿でカフェ屋に転身:パン作りも

田舎暮らし千葉が東京と田舎の良いとこ取りで、地域的に一番人気ですが、その実例として、最近の千葉日報に載っていた御宿で「カフェウルル」を2年前からやっておられる荒井秀敏さん(64)と恵美子さん(54)夫妻がおられます。

荒井秀敏さんは、やはり千葉県外房の御宿移転の理由として「海が近く東京に遊びに行きやすい」と話しておられます。遠方で田舎暮らしを始めると、東京にいる友達や子供との交流が切れやすく、病気や一人暮らしになった時や死後の墓参りが不便ですが、千葉県での田舎暮らしでは、そういうことはありません。

荒井さんは大手電気メーカーを定年退職して、御宿の高台の別荘地に移住され、一階を改造して、喫茶と手づくりパンのカフェウルルをやって、好評です。

荒井さんは、50才頃から定年後は小料理屋をやろうと考え、調理師学校にも通われました。いざ小料理屋をしようとすると、妻の恵美子さんの反乱に会い、パン焼きやケーキ作りの好きな恵美子さんの希望とおりに、喫茶と手づくりパンのカフェウルルをやることになったものです。

「私は、これまで結婚生活では、押さえつけられてばかりだったから、夫の定年後は私の好きなようにさせて欲しい」との恵美子さんの願いがとおりました。もっとも、失敗したら、小料理屋をやる約束で、、、。

荒井さん夫妻は「毎日時間が足りないぐらい忙しい。新しい客が来てくれるのがうれしい」と話しておられます。自家製の手作りパンも、一個の注文でも配達しておられ、地元に溶け込んでおられます。

田舎暮らしで、バブル前にペンションやカフェや喫茶店をやった人は、一般的にバブルがはじけて客足が激減して地獄を味わいました。しかし、バブル後の厳しい中でスタートすれば、順調になっても油断せずに堅実にやり続けられますね。
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2007年02月22日

長野県伊那線年間家賃一万円:工芸品作り

憧れの田舎暮らし、本格的な田舎暮らしといえば、東京からの近場では長野県ですね。

私の知人も、伊那線に乗って豊橋に向かっておりて行き、飯田駅の一時間手前を下車し左にバスに向かって山中を走り、ダムのある所に、外人の嫁さんと一緒に住んでいます。わらぶきにトタンをかぶせた田舎暮らし古民家の年間家賃は、わずか一万円。

最初家賃を彼氏から聞いた時は、一ヶ月の家賃と聞き間違えました。ずいぶん安い家賃ですね。彼氏は、ここで工芸品を作り、東京などで展示即売会を開いて、売っておられます。

何年か前から「遊びに行くから泊めて下さい」とお願いし、OKを頂いてます。

私は、長野県では飯田駅までの伊奈線が好きで、一人で何回か旅行してます。伊那線には、不良老人の集まる駅のスナックがあります。老人男女の交際の場です。せっせと老人の女性に、おさわりをしている男性の老人もいます。「その年でまだ触りたい?」と聞くと「ウン」でした。人間死ぬまで色気ありですね。

新幹線に乗っていると、豊橋で日本列島が地層の雰囲気がガラッと変わり、二分されているのがわかります。伊豆半島が日本海側に少しずつ押し出し、豊橋辺りを起点に日本列島を分断しようとしており、伊那線に沿って活断層が走っています。
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2007年02月21日

続:千葉県一番人気理由:配偶者の死と墓

田舎暮らし千葉が、地域的には田舎暮らしで一番人気であり、その理由を紹介しました。東京などの大都会と田舎の農村のそれぞれの欠点を解消し、両方の良いところをそれぞれ味わえる場所として、千葉県が田舎暮らしで一番人気になっている理由だと思います。

さらには、前回書かなかった千葉県一番人気の原因としては、一般的に田舎暮らしと言っても、子供は反対する場合が多く、夫婦二人で田舎暮らしを開始することになりますが、夫婦どちらか一方が亡くなった場合、遠方の田舎では、交通費や時間の関係で子供との交流が簡単ではなく、さみしくなりなりがちですで、千葉県なら東京の子供との交流が簡単でさみしくならない。

また、東京の子供としても、連れ合いを亡くして一人になった親を遠方の田舎に一人で生活させるのは心配ですが、近くの千葉県ならば目が届くので安心です。

さらには、遠方の田舎に移住して、そこで墓を作った場合、遠方の子供が交通費や時間の関係でお参りしにくいです。千葉県で墓を作った場合は、近いので、気の向いた時に、何時でも親の墓参りができます。死後のことまで気にしない人には、無関係の話ですが、、、。
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2007年02月20日

田舎暮らし本の家の光と宝島:農業新聞

田舎暮らし本として、ほとんどの都会人は雑誌の名前すら知らないですが、田舎で一番有名な雑誌は家の光協会発行の「家の光」です。戦後長年、文芸春秋をおさえて、日本で発行部数NO1の雑誌でした。東京の山手線の飯田橋付近で電車の中から、家の光のビルが見えます。

内容は、主婦の友と変わりませんが、農家の人が読みやすいと言うか農家向けの内容です。

田舎暮らし本ではありませんが、専業農家中心に約35万人の農家に毎日読まれている農業専門誌として、全国の農協(JA)が出資している日本農業新聞があります。農政、農業技術、農家の暮らし、娯楽版、県版が載ってます。

民間で発行されているものとしては、20年ほど前から有料会員宛てに「カントリーライフ」という田舎物件を紹介するパンフレット形式の情報誌が発行され、それが意外と好評だったため、宝島が「田舎暮らしの本」という雑誌を発行し始めました。

出版界では、宝島があんな本を出して売れずに失敗すると思われていましたが、予想に反して部数を伸ばし、しぶとく生き残っています。

もっとも宝島の「田舎暮らしの本」は、田舎暮らしをロマンチックに書いており、田舎暮らしの良い点や長所を中心に書いている傾向があります。田舎で生まれ、少なくとも高卒まで田舎で暮らした人が読むと「?」ですが、田舎暮らしをあこがれる都会人が読めば、良い気分にしてくれます。
posted by ひろ at 11:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 田舎暮らし本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

田舎暮らし千葉が地域的に一番人気の理由

田舎暮らし千葉が、田舎暮らしを始める方にとっては、一番人気の地域です。その理由として考えられるのは、次のとうりです。

@田舎暮らしは、都会の生活のストレスに疲れたため、定年退職後、また中年後始められる方が多く、高齢になるほど如何に風景が美しくとも、気温が冬大きく下がる地域は身体にこたえるので、暖流が流れて、冬でも暖かい千葉県が田舎暮らし開始地として、一番人気だと思います。

A静岡県の伊豆と比べて、田舎暮らし物件や田舎暮らし不動産が安い。

B親の自分達は田舎暮らしを希望しても、子供は反対する場合が多く、東京から遠方の地域に移住すると、交通費が高くかかり、親が子供や孫の顔を見たい時や、子供が親の状態を見たい時や、子供が病気になった親を見舞う時に、それぞれ不便です。そして、親子の断絶が始まりやすいです。千葉県ならば東京に近く、交通費も高くなく、時間もかからないので、親子の交流に不便でないため、千葉県が田舎暮らしに一番人気だと思います。

C高齢になると良い病院が近くないと不安ですが、千葉県は良い病院が近くにあり、東京の大学病院に行くのも便利です。

D東京にいる友達や知人との交流が切れず、お互いに行き来しやすい。

E千葉県民は口は悪いが、アッサリしている。
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2007年02月18日

伊豆田舎暮らしでは地震に強い土地を買う

伊豆田舎暮らしで、田舎暮らし物件を購入する場合に注意すべきは、伊豆半島は地震の巣で、一町村が全滅するような大地震が、順番に起きています。

同じ町村でも、ほとんど全滅したのに、近く別の地区では全戸がせいぜい壁にひびが入った程度で倒壊が一軒もない地区があります。これは、堅い岩盤の上に建った家だからです。

仲良くなった地元の人に聞けば、同じ町村で地震に対してどこの地区の地盤が弱くて、どこの地区の地盤が強いか教えてくれます。

伊豆田舎暮らしでは大分譲別荘地の別荘を買う方が多いですが、地元の人が絶対買わないような地盤の弱い別荘を買って住み、地元の人に呆れられている場合もあります。
posted by ひろ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊豆田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首吊り自殺の田舎暮らし物件の家を避ける

田舎暮らし物件を購入する場合、二つほど注意すべき点があります。安さにつられて、買うと後で後悔することになります。

@田舎では、時々、自宅で首吊り自殺があります。ここ何代かにわたり家の中で自殺がなかった家を買った方が良いですね。気にしない人は、かまいませんが、、、、。

A子供の数が多く宅地として転用できる適当な畑がない場合、親が湿田を埋め立てて、宅地にして子供にやります。そのような宅地の上に建った家を買うと、湿気が多くて、シロアリがわきやすいです。
posted by ひろ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年一万円で田舎暮らし古民家の借も可能

田舎暮らし物件を見つけるには、田舎暮らし情報館(http://www.inakakurashi.jp/)などを見るのがよいです。

また、田舎に住んでいたり出身の友人や親類に、田舎暮らし物件を探すように頼むのも、一方法です。

家とはどんなに立派な作りでも、風を入れずに鍵をして密閉すれば、一年で湿気で床の板が腐り始め、畳が跳ね上がるようになります。また、湿気がこもると、シロアリがわきやすいです。

持ち主にすれば、空き家をすぐ売却するつもりが無ければ、タダでも良いから、誰かに貸して住んでもらいたい気持ちです。誰かが住んで、家の中に風を入れ湿気がこもらなければ、家が傷まず、長持ちするからです。

このような状況ですので、田舎暮らし物件として賃貸田舎暮らし物古民家を借りる場合には、年間一万円などの安い借り賃で借りられることが多いです。
posted by ひろ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし古民家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一反の田で大人一人の米自給自足:無料

田舎暮らしの自給自足としては、一反(300坪)の水田で米が6-8俵収穫でき、大人一人が一年間食べる量です。野菜は3畝(90坪)の畑があれば、一家の野菜が賄えます。

農村では、息子が農業を嫌って都会に出て、帰農しないため、耕作しない田畑が増えてます。ここ10年ほどは、貸す方より借りる方が立場が強くなり、小作料はタダか一反年間千円ほどです。しかも、道路の近くで、農機具や軽自動車が進入しやすい田畑でないと借りて頂けません。

田畑を耕作せず誰にも貸さず放置すれば、草が繁茂し、そこで虫が繁殖して、周辺の田畑に侵入すると、周辺の農地の所有者に嫌がれます。草刈を誰かに頼んだり、除草剤をまいてもらうのを頼むと結構お金がかかります。

農協に頼んで田畑を作ってもらうと、販売代金からいろいろ引かれると、ほとんどゼロになります。

こんな状態ですので、田舎では、選り取り見取りで気に入った田畑が借りられますね。
posted by ひろ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし自給自足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田舎暮らしは厚生や公務員年金者に理想的

ここ三ヶ月ほどで田舎暮らしは、インターネット上では人気急上昇で、関連サイトやブログの検索件数は倍増しています。

私は江戸時代は庄屋の長男で、郷里は京都府の過疎村です。現在は千葉県に住んでおり、最近93才の一人暮らしの母を引き取った所です。郷里の水田は、近所の方に借りてもらってます。

私は、農協組織にも7年間ほど勤め、仕事で特に関西、北陸の農村を出張、出張で、よく回りました。

農村は、確かに空気は変な臭いはしない、水には臭くなるほど塩素が入っておらず、農薬をあまり使わない有機肥料のうまい自家製の野菜や米が食べられます。家も広い家に住んでます。

しかし、農業で生活しようと思うと、農機具代、肥料代、農薬代を計算すれば、ほとんど儲からないです。また、一寸豊作になると、価額が暴落して、出荷の箱代も出ないです。三年に一回は、そういうことがあります。

国が買い上げてくれて価額が安定している米でも、いろいろ引けば、一反(300坪)で10万円の儲けです。

ですから、田舎暮らしの美名のムードにあこがれて、田舎で農業で生計を立てようと思うと、当てがはずれやすいです。

都会で民間会社や役所に20年以上勤めて、年金がもらえるようになってから田舎暮らしをすれば、暮らしの不安定は無く、農業生産で上がるものは自家で食べれば、優雅な生活ができます。

田舎で優雅に暮らしているのは、都会で勤めて定年で帰郷した人か主人が先生か田舎で堅い勤めをし、奥さんが小規模の農業をやっている兼業農家です。

そうか、都会の自宅を売るなどある程度まとまったお金を持って田舎暮らしをした方がよいです。
posted by ひろ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする