田舎暮らし@最新情報【田舎暮らし情報満載】
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2009年11月06日

田舎暮らしの秋野菜は霜の降る頃の収穫が良い味

私は、田舎暮らし人気日本一の千葉県で田舎暮らしの真似事をしています。

田舎暮らしの秋野菜は、霜が降る頃に収穫できるように栽培したほうが、食べた時においしいようです。

ハクサイ、キャベツ、チンゲサイも、勢い良く早く大きくなり過ぎて、ほって置くと腐り始めるし、食べると、それほどおいしくない。畑にほって置くと、虫の巣にもなりますし、、、。

これまで、自分では、野菜の作り方はうまいと思ってましたが、これでは結果的にはヘタということになります。

来年は、植える時期を遅らし、肥料も減らし、あまり深耕しないで栽培してみようかな、、、と思っています。

大根も冬中、食べられるように植えたつもりなのですが、太くなり過ぎて、ほって置くと中に酢が入りそうなので、仕方なしに今日1本収穫しました。

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2009年10月09日

田舎暮らしの野菜に初めて根っ切り虫の被害?:緑色の小さな粒の農薬

田舎暮らしの真似事の野菜作りで、初めて根っ切り虫の被害を経験したようです。

田舎暮らしの真似事のハクサイ、チンゲサイが何個か倒れて、腐りかけてきたため、今日、引き抜いて捨てました。

最初は、普通の害虫が原因かと思い、スミソンをかけても、全然効果がなく、次は病気かなと思い、病気用の農薬をかけましたが効果がなく、倒れて、腐りかけてきました。

今日、引っこ抜いた時に根を見ると、虫が多くいました。

根っ切り虫は、根元をかじって、野菜を倒してしまいます。緑色の小さな粒の農薬を根元にまくと、効果があるようです。

posted by ひろ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

農薬は、田舎暮らし野菜の収穫2週間前から厳禁:モグラとピーナツ畑

田舎暮らしの真似事を田舎暮らし人気一番の千葉県でやっていますが、理想の有機栽培と無農薬のうち、無農薬栽培は難しいと痛感されます。

庭の中生ミカン、金柑の新芽も、農薬をまく期間をずらして油断していると、虫に食べられてしまい、今年も実がなりそうにありません。

山椒の木も、一回農薬をまいてかなり効果がありましたが、数ヶ月経つと、アオムシにほとんど葉を丸裸にされました。

借りている畑のハクサイ、キャベツ、大根、チンゲサイには、効果が強く高価なトレボンを、アオムシ対策でかけた後に、オルトランとスミチオンの混合農薬をかけました。

ハクサイ、キャベツは、他の畑より成長が早く結球し始めたため、オルトランとスミチオンの混合農薬をかけるのは、躊躇しましたが、アオムシに穴だらけにされるより、マシだと考えなおし、かけました。オルトランは、野菜の組織の中に浸透していく性質を持っていますので、、、。その分、野菜の害虫に効果が高いですが、、、。

しかし、田舎暮らしの野菜については、収穫2週間前から農薬は厳禁のようです。

ピーナツを栽培すると、モグラに襲撃されます。

害虫やモグラも、必死で餌を探し、熱心に生きている訳です。

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2009年09月20日

田舎暮らしの野菜に高価な殺虫液のトレボンまく:穴だらけにするアオムシに効果

田舎暮らしの真似事の畑のキャベツ、ハクサイ、大根、チンゲサイに、高価な殺虫液の「トレボン」(三井化学アグロ製)を、散布しました。

とにかく、田舎暮らしの真似事で無農薬で野菜を作ることは、理想論だと実感されます。

田舎暮らしの真似事では、キャベツ、ハクサイ、トマトを栽培しない人も、かなりいます。これらの野菜は病害虫に弱く、農薬を散布しても、病害虫にやられてしまいやすいからです。

私は、今夏は、トマトに20回ほど、梅雨時を中心に散布して、なんとか病気を免れました。

キャベツ、ハクサイ、大根、チンゲサイは、イナゴやアオムシやアブラムシの好物で、殺虫液のスミチオンやスミソンやマラソンを散布しても、あまり効果がありません。

ジョウロでキャベツ、ハクサイ、大根、チンゲサイの葉に水をかけてから、葉に付着するように、白い粒のオルトランをまけば、比較的、害虫に効果があります。

しかし、オルトランは浸透性があり、葉から野菜の中に入っていきます。特に、結球しかけ、結球したキャベツ、ハクサイに、オルトランの粒を付着させるのには、抵抗感があります。

結球しかけ、結球したキャベツ、ハクサイは、アオムシの好物です。農薬をまかないで、ほっておくと、田舎暮らしの結球しかけ、結球したキャベツ、ハクサイは穴だらけにされます。

このアオムシに、特に効果があると言われているのが、高価な殺虫液の「トレボン」です。一カップを8升の水に薄めれば、千倍に薄めたことになります。
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2009年09月08日

田舎暮らし大根の間引き・病害虫・追肥の方法:神経質で油断できない野菜

田舎暮らしの真似事の畑に大根を植えて、2日後に台風が来ましたが、雨で種が腐らず、無事に発芽し、本葉一枚が双葉の間に出かけました。

一枚の本葉がもう少し大きくなり、2枚目の本葉が出始めると、一箇所ごとに7-8株出ている大根を4-5株間引いて、一箇所ごとに3株残そうと思っています。

田舎暮らしの真似事の畑の大根の本葉が3-4枚になった時に2株残し、本葉が 6-7枚になった時に最後に1株だけ残します。

田舎暮らしの真似事の畑の大根の中で、間引くのは、双葉や本葉の葉がちじんだり、変色したり、左右不均等、異常に大きくなったものです。

昨年は、油粕の上に大根の種をまき、翌日から雨が2日ほど降り続いて、種が熱を帯びて腐り、発芽しませんでした。このため、今年は、油粕を使いませんでした。

発芽した大根の葉を食べるイナゴが多くいますし、大根にウイルス病をうつし、葉を変色させたりちじませたりして、生育を遅れさすアブラムシも、結構いますが、発芽直後に白い粒のオルトラン(北興産業)をまいたので、今のところ、寄り付きません。

間引きに合わせて、追肥を株の周りにやり、風で飛ばされないように土とかき混ぜます。

大根は、結構、神経質な野菜で、栽培には油断ができません。
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2009年08月30日

田舎暮らしのベランダのハチから2回偵察受ける:じっとしていれば刺されないないと?

私の田舎暮らし@最新情報ブログ「私の千葉県での田舎暮らしの真似事の自宅に、30年ぶりに初めて、2階のベランダに最近、ハチの巣が作られました」と、書き、その後、ハチ用のスプレー式殺虫液を買ってきましたが、まだ殺さず様子を見ています。

以前は、1メートルほどに近づいても、偵察飛行(威嚇を兼ねて)として私の身体の周りを旋回しませんでしたが、最近は2回も偵察飛行されました。今日は、近づいていないのに、偵察飛行されました。

ハチの図体も、2倍ほど大きくなり、クマ蜂に近くなりました。

私の千葉県での田舎暮らしの真似事の自宅のベランダのハチと、共生がだんだん難しくなってきましたが、もう少し様子を見ようと思います。

ハチの偵察飛行(威嚇を兼ねて)の時、逃げたり手で払ったりせずに、じっとしていれば、刺されないと言われてますが、、、、。

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2009年08月28日

田舎暮らしの畑にチンゲサイ植える:微妙な味

田舎暮らしの真似事の畑に最近、キャベツ、ハクサイ、チンゲサイを植えました。近いうちに、大根の種もまこうと、思っています。

チンゲサイはスーパーで買ってもあまりうまいものではありませんが、低農薬、有機栽培の田舎暮らしの畑で、栽培したものは、スープかうす味の汁にすると、結構、微妙な味がしておいしいです。

近くの、イチゴ畑にイナゴ(バッタ)がウヨウヨいます。

秋は、田舎暮らしの畑に、苗を植えるか、発芽して少し大きくなると、イナゴにほとんどかじられます。

イナゴには、安くと一番効く農薬は白い小さな粒のオルトランです。まく前にじょうろで野菜に水をかけ、葉をぬらすと、オルトランまくと、葉にオルトランが付着して、イナゴが嫌がります。
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2009年08月21日

田舎暮らしのハクサイやキャベツの植え付け準備完了:私のコツ

田舎暮らしの畑に、次に植えるジャガイモの種イモ、タマネギ、ニンニクが、大型日用品店で発売され始めました。

私の住んでいる田舎暮らし人気一番の千葉県の畑には、今日か明日中に、ハクサイとキャベツの苗を植えようと思います。

スコップで深く耕し消石灰をまいていた畑に、昨日、有機肥料と鶏糞をまき、さらに畑の土を両手で何回も揉み解しました。

このようにしていることもあって、私の田舎暮らしの真似事の野菜は、他人より早く成長して、しかも長期間収穫できるのだと思っています。
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2009年08月19日

田舎暮らしでのハチ:巣がベランダにできたが

田舎暮らしでのマムシのことは、田舎暮らし@最新情報でかなり前に書きましたが、ハチのことは書いていません。今回、書きます。

私の千葉県での田舎暮らしの真似事の自宅に、30年ぶりに初めて、2階のベランダに最近、ハチの巣が作られました。

猛毒を持ち刺されると危険なズングリした大型のクマハチではないですが、刺されると、結構はれ、痛いハチです。

大型日用品店で、10メートルは液が飛ぶスプレー式のハチ駆除のスプレーを約1300円で買ってきましたが、まだ使っていません。ハチの巣には、3-4メートルに近づいて、10-30秒、ふき付けるものです。

京都府の過疎村での少年時代は、ハチの巣はおやつで、棒か石でたたき落として、ハチの巣の中の白くて細長い幼虫を引き出して、食べていました。そのかわり、親ハチには、腕や首を刺されます。毎年2-3回はハチに刺されていました。

私の千葉県での田舎暮らしの真似事の自宅の2階のハチには、仏心(?)が出たためか、まだ殺していません。

1メートルほどに近づいても刺さないし、大きな音を出しても刺しにこないです。殺さないで、様子見をしています。

しかし、巣が大きくなれば、そうもいきにくいですが、何とか共生できないかとも思っています。

田舎暮らしでは、クマハチと同じぐらいの図体の大きいミツバチもいます。

レンゲの中で刺されやすいですが、痛さとはれ具合は、2階のベランダのハチに刺された場合と同じぐらいです。
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2009年08月15日

田舎暮らしの畑用にキャベツとハクサイの苗を買う:とくに害虫で育ちにくいが

大型日用品店に昨日寄ると、キャベツとハクサイの苗が売り出され始めましたので、田舎暮らしの真似事の畑に植えるために買いました。

キャベツとハクサイは実際に、田舎暮らしの真似事の畑で栽培してみると、害虫と病気に弱く、農薬を最低毎週一回はかけなければ、育ちにくい野菜だと痛感されます。

販売用のキャベツとハクサイには、毎日農薬をかけているようだとの話も、まんざらウソではないと思います。それ故、スーパーで見てくれの良いキャベツとハクサイを見ると、何回農薬がかかっているのかと思うと、買うのに抵抗があります。

キャベツとハクサイの害虫には、スミチオンやマラソン乳剤がそれほど効きません。

白い粉のオルトランを田舎暮らしの真似事のキャベツとハクサイの株元と葉にかけると、比較的、害虫に効果があります。農薬の成分が、株元と葉から吸収されますが、、、。

キャベツとハクサイは農薬をまかないと、植えて一週間ほどで害虫にやれれてしまいやすいです。
posted by ひろ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする